03月17

もっこりライトルーン(番外編)

前回までのあらすじ

北海道→醤油ラーメン→アイヌ→女子大生→秘湯→メロン→登山→スープカレー(今ココ)

そんなわけで札幌にやってきました!
札幌は言わずと知れたエッチな街です!
札幌のキャバクラはお触りOK
すすきの(風俗街)にいけば、3000円でフェラチオも楽しめる!

もともとは『たぬき小路』が風俗街だったんだけど、いざ化粧を落として事に及ぼうとすると…

「た、た、たぬきじゃねぇかぁー 騙されたーー」

となることから、『たぬきに化かされる小路』で『たぬき小路』になり。
その文化が隣町の『すすきの』に受け継がれたんだとか。
(すすきので遊ぶ人は、騙されないよう気をつけましょうね^^)

さて、今回俺が遊びにきたのは風俗街ではない
札幌といえばそう……『女子大学』!!

札幌はあっちこちに女子大学がある
女子大があるということは、当然女子寮も多い!
今回俺がお招きを受けたのは、あの秘湯で一緒になった女子大生たちからだ!

実はあのあともLINEを通じてちょくちょく連絡をとりあっていた
特に台湾人の女の子と仲が良くなっていて、彼女とは個別に遊んだりもしている

年齢を聞いてみると24歳
ずっと歳下だと思ってたけどあまり変わらなかった
(台湾の女の子って日本人より童顔だよね?)

台湾の大学を出て、それから日本語を勉強して日本に留学、日本にきてからの2年間で日本語を覚えたらしい
そして日本が好きになったから、もっと日本に残って勉強を続けたいのだそうな
(今は院生試験に向けて勉強中)

しかし、ここで一つ問題が…
大学を卒業したら一旦女子寮を出なければならない
大学院に受かるまでは、自分で住む部屋を探さないといけない
しかもその間の家賃は自分で稼ぐというのだからおったまげる!

凄い頑張り屋さんだよね!!
思わず応援したくなっちゃいます^^

そんなわけで話しを聞いてあげたり、ご飯(スープカレー)奢ってあげたり、引っ越しの手伝いなんかをしているうちに仲良くなりましたよ!…というわけです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

最初は【男子禁制】の文字にびびってたりもしたが、何度も出入りしてるウチに抵抗感はなくなった
今回の引っ越し作業で、大まかなものはほぼほぼ運び終わる
他の留学先さんたちにも手伝ってもらって、何とか日暮れ前には片付いた

引っ越し祝いをしよう!っということになったので、コンビニ寄ってプリンやハーゲンダッツを買った……ハーゲンダッツはめっちゃ買った!

片付けの終わった部屋は、机とベッドを残すだけ
どこか殺風景の狭い部屋にプリンやハーゲンダッツをこれでもかと広げてやる
徐々に留学先の女の子たちが集まってきて、女の子独特の甘い匂いも混ざり合ってなんかもう色々ヤバい
すでにもっこりさんはフィーバーモードに突入していた

そんな私の気持ちを知ってか知らずか、引っ越しの話から旅行の話し、そして温泉の話しと話題は移っていく

台湾「日本の温泉初めてはいった!」
日本「しかも混浴のねーーww」
中国「こんよくって何ですか?」
オレ「男女が一緒に入る温泉のことだよ」
エジ「えええええ、男女が一緒に入る!?」
日本「エジプトじゃ考えられないよねぇー」
エジ「私たちの宗教では無理です無理です」
オレ「そっかイスリムは人前で髪を見せるのもダメだもんね」
中国「私も日本の温泉見てみたいですね」
アメ「写真はありますか?」
台湾「写真あるよー 見る?」
中国「うわー凄く綺麗ですね」
エジ「私も見たいです」

そんなこんなで旅の写真を見せ合う

山の写真
花の写真
ソフトクリームの写真
滝の写真
温泉の写真、そして……

中国「はぁーコレが温泉ですか?凄く良いね!」
アメ「ん、すみませんコレは何ですか?」
台湾「えっ?? あっ」
日本「あっ、それは…!?」

写真の片隅にバッチリと写り込んでいるもっこりさん

アメ「ーーーーーッ!?」
中国「ーーーーーッ!?」
エジ「  ???   」
台湾「  wwwww 」
日本「  wwwww 」

どうやらエジプト人の女の子だけわからなかったらしい、1人だけキョトンとしてる横で大爆笑が巻き起こる

1人だけついていけてない様子のエジプト娘に、アメリカ娘がそっと耳打ちして囁いてる

エジ「え“っ」

バッと顔を上げて、俺の顔と写真を交互に、食い入るように見つめる

エジ「えええええええええ」

そりゃそうなりますよね
しばし乙女たちの間で混乱が起きる

エジ「初めて見ました…男の人の身体」
オレ「日本ではコレが文化ですから」
中国「嘘つきww」
オレ「本当だよ!温泉では男女が服を脱いで裸を見せるんだよ!」
エジ「本当に!?」
日本「それは…本当かなw」
オレ「そして女の子はライトを持って男を照らすのです。これも日本の文化だよ!」
エジ「信じられません…」
アメ「違うよー、○○さん嘘ついてるよー」
オレ「本当だって、もっこりライトルーンっという日本の文化だよ!」
中国「じゃあココでやってみてよ!」

…………………えっ??

エジ「日本人の文化なんでしょー」
中国「日本人の文化見たいなぁー」
アメ「wwwww」

オレ「ハイ  ボロン」

中国「……………」
エジ「……………」
アメ「……………」
日本「……………」
台湾「……………」

キャーーーーーーーーーーーー

本当に出すとは思わなかったねw
○○さん凄いねww
コレが日本の文化ですかー
違うよww
あー私、用事思い出しましたw
(アメリカ娘さん退出)

外はすでに真っ暗、電気を消して毛布にくるまう
そう、コレが本場の『もっこりライトルーン』!
すでに天を穿つほど猛っている『もっこり』さんを、ペンライトで照らしだす
昭和後期、女子大生を中心に流行った伝説のゲームだ

キャーキャーざわめく女の子たちに
いけないお遊びを教えて差し上げる俺
そしてブチ切れる台湾娘
私の部屋を汚すな!…ということらしい

それからは女子大生たちとのエロトークに花を咲かした
女の子たちも入れ替わり立ち替わり、色んな人種の娘たちが入ってきては、その国の郷土料理(激辛とか…)やお菓子を広げて盛り上がる

話してみれば、俺より歳上だったり
故郷に彼氏を残してきていたり
宗教的理由からエッチなこと全般NGという娘もいた

そして消灯時間になる

中国「ありがとうー 今日は楽しかったよー」
エジ「また遊びに来てください!」
オレ「いいの?男子禁制っと書いてありますがww」
台湾「大丈夫大丈夫! みんな男入れてるから!」
オレ「それでいいんだw」

それじゃいこっか
うん

台湾娘の引っ越し先は二駅ほど離れてる
途中スーパーで買い出ししてから帰宅

ただいまー
お邪魔しまーす
 wwwww
 wwwww
あーお腹すいた
ええー俺は別にw
すぐに美味しいもの作ってあげるね!!
わ、わぁーーいw

 トントントントン
 ザッザッザッ

あれ、もうガス通ってるの?
うん
じゃあシャワー浴びてもいい?
うん、いいよ

 ザー ザー ザー キュッ ガチャ

ありがとう、サッパリした
うん。もうちょっと待っててね、もう出来る……って、ええーーーー!!!?
んっ??
何でまた裸なのwww
何でってそりゃw

 ドンッ

どうせすぐ脱ぐからだよ
そ、そう…なの?

 チュ ーーーーん、んんっ

台湾娘…好き
それ女の子全員に言ってる…
そんなことないよ!君だけだよ
さっきエジプト娘にも言ってた
ああーだから怒ってたのか!

 バキッ

あれはエジプト娘を守るため!あの娘は宗教上ああいうことは出来ないの!
じゃあ、君の宗教だったら?ww
えっ、私? うわっ…

 ドサッ

新しいベット、フカフカだねー
……うん
嫌だったら大声出していいよ
そんなことしたらもうココに住めなくなる…
なら我慢するしかないね(ハート)
イジワルww

   あとがき

その後、彼女は別の台湾人と結婚。
今でも日本に住んでるので、たまに会います。
後から聞いた話しですが。
彼女ははもともと台湾に彼氏がいたのですが、結局あの後に別れたみたいです。
理由は『会えないのが寂しい』から。
あの時も色々なことで悩んでいたみたいですね。

『会えないのが寂しい』からと別れた女の子に、俺みたいな自由人が支えれるわけもなく、結局それっきりになりました。
まさに一夏の想い出ってやつですね。

バイバイ ワンちゃん

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