10月13

露出のS(11)

放課後の教室。今日は日直。掃除までは当番がやるんだけど、最後の確認は日直の責任。この制度だけは訳が分からん。しかも、机が綺麗に並んでるかが判断基準。
ひとつひとつ机を見て回る。一番前の机の前に立って、一列きちんと並んでいるか確認。くーだらない。

そんなことよりK子さんと金曜日まで会えない…。日直の日誌を書き終えて閉じる。
いつもは一緒に帰ろうと言ってくるA美も、さすがに今日は待っててくれなかったのか、教室にはもう誰もいない。
K子さんのことを考えたり、友達からのLINEを返したりしながら日直の仕事をしていたので、普段より1時間も遅くなってしまった。すっかり日も低くなり教室内を赤く照らしている。

「ふぅ」とため息をついて立ち上がり、日誌を黒板の下にぶら下げて自分の席の荷物をまとめる。グランドからは運動部の声が聞こえてくる。ふと荷物をまとめる手を止める。誰もいない教室。それを意識すると、急に顔が熱くなってドキドキしてくる。

しばらくの葛藤。ここで裸になったら…。やや、人気がないとはいえまだ明るいし、誰か戻ってきたら言い訳のしようがない。でも、教室の中だけなら大丈夫?でも誰に見られるわけじゃないし…。見られなきゃつまらない?徐々に『いい・わるい』から『どうしたらもっと刺激的か』に思考がシフトしているのに気が付く。

そっと、グレーのスカートに手を差し入れショーツに手をかける。「どうせ誰もいないし」と一気に下ろして右足と左足を抜く。ささっと鞄に下着をしまう。スカートをはいているのが逆に解放感を感じさせる。まだ物足りない。白地にグレーの襟のセーラーの上着を脱ぎ、Tシャツを脱ぐ。ブラを外す。全裸にスカートのみ。

あとはスカートだけ…ホックに手をかけるんだけどさすがにちょっとドキドキする。自分の体を見てみる。裸にスカート。胸が夕日に照らされている。外からは野球部の掛け声。急に恥ずかしくなり、脱いだ制服を抱きしめてしゃがみ込む。ドキドキが収まらない。

「恥ずかしい…」

と、カツカツと廊下を歩く音が近づいてきているのに気付く。慌てて制服だけを被り、脱いだ下着をかばんに突っ込む。足音は教室の前で止まると、ほどなくガラガラっと扉があいた。大急ぎでセーラーの胸元のホックを掛ける。

姿を見せたのは教務主任の糞オヤジのP先生だった。「おっと」と声を上げる。被ったばかりの制服をパタパタと直す私。リボンもつけてないので着替え直後だと思ったのか、ちょっとキョドるP。「あ、すまん」というと一回咳払いをして「部活がない者は早く帰りなさい。」と言いかけると、私を二度見する。

ドキッとする。舐めるように私を見るP。まずい。なんかばれたかな。

自分の服装を再度確認する私。

「スカートの丈が短すぎる。ちゃんと履きなさい」と注意された。

ほっとする。「はぁい」とだけ答えるとPは廊下に出て扉を閉めた。足音が遠ざかる。
危なかったぁ…。全然気が付かなかった。
…今、私は下着もTシャツも無しで制服だけを身に着けている。外から見ると変わらないけど普段ありえない状態。「そうか。この恰好なら誰も気が付かない…」

私は教室の前にふらふらと吸い込まれるように歩く。教壇の脇に立つ。誰もいない教室全部が視界に入る。掃除が終わって整然と並べられた机。スカートのすそをゆっくりと持ち上げてみる。あらわになる性器に外気が直接触れるのを感じる。目を閉じて音に集中する。グランドの音がうるさいくらい聞こえる。廊下は静か。大丈夫。誰も来ない。

持ち上げたスカートのすそを口にくわえてみた。ドキドキして目の前が真っ白になる。そのまま窓際まで歩く。窓の下にはグランドで走り回る運動部。

だめだ。全然足りない。あの公園での毎夜の出来事やK子さんとのことはこんな刺激では全然埋められない。

見た目はそのままなんだし、このまま学校内を歩いてみよう。下着を乱暴に突っ込んだかばんのチャックを閉めると、その荷物はそこに残したまま教室を出た。

日中は賑やかな廊下も今は誰もいない。あそこがキューっとなるのを感じる。
ふらふらと当てもなく校舎を歩く。廊下の角に差し掛かると、曲がった先足音が聞こえてくる。

ちょうど角ですれ違う。人が居ると思わなかったのか、私にびっくりして「お」と声を上げる。クラスの男子Mだった。

「おぉ。Sさんおつかれー」と声をかけてくる。急に恥ずかしさが増す。顔が見れない。「…おつかれ」と消え入りそうな声でやっと返す。「どしたの?具合悪いの?」と聞いてくる。

「ん。だいじょぶ」と笑顔を作って、思い切って顔を見る。なんかギョッとした顔をする彼。なんかバレた?。今度は彼から目を離せない。「…お、おぅ。きをつけてな」としどろもどろになる彼。教室のほうに歩き始める。

その理由は、ドキドキを覚ますために入ったトイレの鏡を見てすぐに分かった。思わずつぶやく。「…ものすごいエッチな顔してる」こんな顔をMに見られた…。これ、凄い。

もっと凄いことをしたい…。ふらふらと渡り廊下を渡り『北校舎』に向かう。ここは昔は使われていたらしいんだけど、今は一部を文科系サークルが部室として使う以外は余った机とか、教材を保管する倉庫として使われている。帰宅部としては、クラス替えしてあてられた机が傷んでたり、前の利用者が穴をあけてたら、『マシ』な机を探しに来る校舎、という程度の認識。

学校の北側にあるので、ほかの校舎の影になってこの時間でもだいぶ暗い。

ここなら多少危ないことしても大丈夫かも。

1,2階は部室として使われている教室が多いので最上階の4階に上がる。埃のにおいがする。廊下の一番奥にあるトイレ、個室に入ると私はもう一回上着を脱いだ。あらわになる胸。ブラをしていないのと罪悪感のためか、なんとなくいつもより重みを感じる。スカートを脱ぐ。全裸にソックスに上履き。制服を丁寧にたたんで、洋式便座のふたの上に置く。

個室から出て、洗面所の鏡を見る。もう何年も使われてない洗面台は埃で薄汚れて水が流れた跡もない。汚れで曇ってる鏡に全裸の私が映る。あそこがまたキュッとなる。指をあててちょっと触ってみる。
「すごく濡れてる」
そっとトイレの出口から廊下を覗く。もちろん誰もいない。ゆっくりと外に出てみる。廊下の真ん中に立つ。

「へへへ…やっちゃった…」

学校の廊下で全裸。もし誰かに見られたら取り返しがつかない。楽しい高校生活も終わり。知らないうちに涙が出てくる。足が震える。

一歩前に進んでみる。背筋をものすごい快感が走る。「しゅごい…」声に出しちゃう。

二歩三歩歩く。制服を置いたトイレが遠くなる。怖い。きもちいい。

戻らないと…。腰から力が抜ける。ぺたんとその場に座ってみる。コンクリの廊下のひんやりとした感じがお尻に伝わる。手を前につき、廊下にあそこをこすりつけてみる。鈍い快感が全身を包む。だめ。全然足りない。そのまま激しく体を動かしてみる。私、自分の学校でこんな恥ずかしいことを…。快感よりも背徳感で頭がぼわんとする。ダメ…。こんなところ見られたら。前についた手で胸を揉み上げる。やはり快感よりも罪悪感でぞくぞくする。それにこの埃の臭い。廊下は窓が多いので誰かに見られるかもしれないこの感じ。

すぐに軽く達してしまった。廊下にあそこを押し付けて仰け反るように天井を仰ぐ。雨漏りのシミが目に入る。だらしなく口を開けて「あ…あぅ…」と声を出してしまう。廊下に突っ伏す。蛙のようにだらしなく足を延ばして、時々ぴくぴくと快感に腰が震える。凄い…。でも足りない。ゆっくりと立ち上がる。もう少しだけ…。

一番奥のトイレから4教室分歩く。一番手前の階段にたどり着いた。下から2階の吹奏楽部の演奏が聞こえてくる。3階も使われていないフロア。私はゆっくりと階段を降りていく。全神経を耳に集中しながら。

3階につく。何もない。足が震えて、手すりに掴まらないと立ってるのもおぼつかない。愛液が腿を伝い廊下に滴る。でもここから先はダメ。文化系の子たちが使ってるし…。まだ。いける?。

結局2階1階と降りてきてしまった。昇降口。今は使われていない木の下駄箱がずらっと並んでいる。廊下と階段は狭いから何とか歩いてこれたけど、ここは広い。この解放感が逆に不安にさせる。

急に現実に戻る。全裸の私。制服は4階のトイレ。もう取り返しがつかない。あはは。どうしよう…。

誰もいない。廊下の真ん中にぺたんと腰を下ろしてみる。冷たい。
そっと胸に触れる。大丈夫。誰も来ない。こんなところ見られたら本当におわり。あそこに手で触れてみる。だらしなく開いたそこはグショグショに濡れて、お尻を着いた廊下を濡らしてた。

「これ以上はダメ・・」ゆっくりと立ち上がろうとしたとき、昇降口から女の子たちの話し声がした。私は下駄箱の影に慌てて隠れる。ドキドキして血管が切れそう。彼女たちは私が隠れた下駄箱の後ろのブロックを通って廊下に入ってくる。(こっちに来ないで!)祈る私。裏腹に声が近づいてくる。息を殺す。

このままだと真横を彼女たちが通り過ぎる。彼女たちの後ろ姿が視界に入る。幸い彼女たちもこんなところに人が居ると思っていないのか、そのまま通り過ぎて行く。遠ざかる足音。シーンとした空間が戻る。ふーっと大きく息をつく。腰が抜けてなかなか立ち上がれない。反対にあそこはグズグズに濡れていた。「危なかった…」

制服は4階。私は今1階の昇降口に裸で居る。絶望的な状態。どうしよう。なんてことしたんだろう。廊下に行くには廊下を横断しなくてはいけない。来るのは楽だったのに、今はあそこに行くのも難しい。耳を澄ます。大丈夫人は来ない。

廊下を走って横切る。不意に意識を向けていた廊下の反対から「キャっ」と声がする。

見られた!?

私は転がるように階段を上がる。何をどうしたのか覚えていない。足音がひとつ走って追いかけてくる。3階の踊り場を四つん這いになるように上がると後ろから追いかけてきた足音の主が声を上げる。

「Sちゃん!」

終わった…。

頭が真っ白になる。小さくしゃがみ込む。足音が真横までくる。「Sちゃん…?」

次の言葉をまつ。ガサゴソと荷物をあさる雰囲気。ふぁさとスポーツタオルがかけられる。
しばらくの沈黙。

「…なに…してるの?」

聞き覚えのある声。ゆっくりと顔を上げる。

最悪だ。親友のA美だった。

なんて言えばいいんだろう。私はなんとか声を絞り出す。「なんで…こんなところに?」

「吹奏楽の子のつかいっぱしりしてたんだよ。で、買ってきたもの届けようと思ったら、あんたが…」

どう言い訳をしようかと考えていると、彼女から口を切った。

「だれに、こんな酷いことやらされてんだ?」

あっけにとられる私。

「誰かに命令されたんだろ?許せない。だれ?」

いつも活発で、にこにこして、ボーイッシュでかっこよくて、誰とでも仲良くするA美。こんなに怒ったところみたことなかった。
「誰だ!」一緒にしゃがみ込み、私の肩を掴み問い詰める。
顔を覗き込むA美。怒りと心配が入り混じった見たこともない顔。言い訳なんてダメだ。

「じ…自分で…」消え入りそうな声で答える。

「…え?」と聞き返すA美。肩を掴む手の力が緩む。

「私、自分で…こういうのが…好きなの…」

「そう言えって言われてるの?」声が優しくなった。

私はフルフルと頭を振る。「本当なの」もう一回だけ「うそでしょ?」と聞くA美。もう一回頭を振る。

絶句するA美。親友を失ってしまう。でも彼女は人に言いふらしたりはしないだろう。それだけを信じての告白。

ごくりと彼女が唾を飲み込む音が私にも聞こえた。
「服は?どこにあるの?」と立ち上がる。もう一回私の顔を覗き込み。「とってきてあげる。ここなら人来ないから大丈夫だよ」。いつも以上に優しい声。そっと顔を見上げると、にこりと笑う。かわいい。

4階のトイレの個室に置いてあることを伝えると「大胆だなぁ」と笑い、走って行ってくれた。ほどなく戻ってくる。私が袖を通していると「下着は?」と聞いてきた。「教室…」。もう一回ぽかぁんとするA美。本当にごめん。

「まぁ…上着とスカートさえ着ちゃえば問題ないね」と一緒に教室に戻る。

夕日が沈み、さっきまで真っ赤だった教室が暗くなり始める。

「ああいうこと、いつもやってんの?」とA美が聞く。学校では始めてだと答える。もちろん、外でも全裸で歩き回ったことはない。いままでの公園での出来事とかざっくり話してみる。でもK子さんの話はしなかった。

引かれるかとも思ったんだけど、「だんだんエスカレートかぁ。なんかわかるなぁ」と共感してくれるA美。

「でも、もうこんな危ないことやめなよ」と私の顔を見る。

そうだね。でも…と思っていると。その空気を読み取ったのか、

「手伝ってあげようか?」

へ?

「あたしがさ、人が来ない場所とか探して、まわり警戒したりとかしてさ。いざという時の服とか、持ってついてあげるよ。そしたら危なくないだろ」

「…でも」と答えると、「じゃぁ、やめる?」と意地悪な顔をする。

答えに困っていると、「よし。きまりだね。」と、私を教壇の真ん中に導く。教卓に腰を下ろすと、隣に座るようにトントンと隣のスペースを手でたたく。
言われるままに隣に座る。教室全体が見渡せる。

「じゃぁ…変態さんのSさんには、私に契りの宣言をしてもらいましょう。そういうの、すきでしょ?」と顔を覗き込む。

ふるふると頭をふる。

「えー、さっきの思いしたら簡単じゃん」といたずらっぽく笑う。K子さんが一瞬だぶる。酷いことされているはずなのに、あそこがキュンキュンする。

A美は、ぴょんと教卓から飛び降りると、2列目の真ん中の机に座る。「はいどうぞー」

「あの、これからも…よろしく。今日は、ありがと」と何とか声を押し出す。

「りょーかーぃ。よろしくね」と笑うA美。続けて「じゃぁさ、これから相棒なんだから、恥ずかしいところ見せてよ。」

ぎょっとして顔を見返す。にこにこするA美。「…それは」と答えると。「えー。これから一緒に危ない橋わたるんだよ?信頼してくれないと。」

暫く見つめあう。彼女は相変わらずにこにこしたまま。

私は教卓に腰掛けたまま、ゆっくりとスカートのすそを上げ、足を少し開く。「これでいい?」

A美は笑顔のまま「もっと恥ずかしいところがあるでしょ?」と首を傾げる。

私はあそこに手を添えてゆっくりと割れ目を開いて見せた。顔はもう見れない。しばらくそのまま。

もういい?と聞こうと思うと「その程度?もっと恥ずかしいことしなよ」と急に強い口調になる。びっくりして顔を見ると、両肘をついて勝気な顔を見せていた。「はやく」。

私は、ゆっくりと割れ目に手を添える。ものすごく濡れてる。そのまま指を沈める。なるべく気持ちよくならないように、そうしているように見えるように。

それでもこの異常な事態に体が反応する。粘土の低いサラサラの愛液があふれてくる。ふっふっと息が荒くなる。

A美を見ると。耳まで真っ赤にして私を見ている。ついていた両肘は肩肘になり、下ろした右手が机の下に入っている。

A美が私を見て興奮してる。もっと見て、体制を少し斜めに変えて足を閉じる。「みえないよ。胸も見せて」というA美の命令に従って私は制服をたくし上げて胸を見せる。その手で胸を揉んでみる。ぴりぴりと太ももに快感が走る。だんだん高まってくる。

「きもちいい?」とA美が聞いてくる。こくこくと頷く。左手で左胸を揉み上げながら、右手でクリを刺激する。教卓が不安定なので腰を揺するとガタガタとなる。

ふと廊下の足音に気が付く。既に薄暗くなっていて、廊下の電気が付けられた。誰か来た…。

私が手を止めると、A美は「大丈夫。入ってこないよ」と言う。でも…と言いかけると「つづけて?」と私を見つめる。

クリにあてた指を動かし、制服の中で胸を揉む。再び快感が襲ってくる。でも近づく足音がそれを押さえつける。怖い。足音が教室の横を通り過ぎる。A美を見る。彼女も目を伏せて、左手を制服の中に入れて胸を揉み上げ、机の下の右手をさっきより激しく動かしている。制服の中で動く手が見えない分いやらしい。A美が私を見てオナニーしてる。

足音が教室の前までくる。やめないと…。でも、もう少しで逝けそう。A美もだらしなく足を開いて天井を仰いではぁはぁと息を荒げる。

その姿を見てさらに昂ぶる私。あ、イけそう。

と思ったとき、ガラガラっと後ろの扉が開く。大慌てで服を直す私。…ばれた!
電気が付く。A美を見ると、ぱぱっと座り直し、机に肘をつく姿勢に戻っていた。私もスカートの裾をもどし教卓に腰掛ける姿勢に戻る。
座りなおすとあそこがまだぴくぴくしてるのがわかる「んふん」と声が出てしまう。

「なにしてんだ!早く帰れ!」と男の先生の声。「もう真っ暗だぞ!なんだ教卓に腰掛けて!」とお怒り。

A美はいつもの笑顔を作ろうとしてるんだけど、目がとろんとしてエッチな顔が抜けない。そのまま先生のほうに振り向いて「話に夢中になっちゃって。ごめんなさい」と笑う。
「S、かえろ」と手をこっちに差しだす。先生はちょっときょどった後「早く帰れ!」ともう一回言い直す。私はA美の手を取って教卓から降りると、自分の席の上の荷物を取った。A美と先生の横をすり抜けて教室を出る。
「さようならー」二人で声をだして、廊下を走る。「廊下を走るな!」と後ろから先生の声。何となくおかしくなって二人でけらけら笑う。

下駄箱で靴を履き、グランドを横切る。すっかり真っ暗。A美がなにか手に持って回す。パンツ???

「あたしもぬいじゃった。いっしょだねぇ」と笑うと私に手を差し出す。そういえば、A美とは長い付き合いだけど手をつないだことはなかった。
私がその手を取ると「超かわいかったよ」と耳元でささやいた。私はビクッとなると、あははと笑った。この日は駅まで手をつないで帰った。
「なにが入ってこない、だよ。ばっちり入ってきたじゃん。やばかったよ」と私が返すと。「あれはやばかったな」と笑う。

スカートの中はすーすーしたけど、なんか心強かった。

家に帰って、お風呂に入ってK子さんとA美両方を思い出しながらもう一回逝った。

コピー