僕が女子と仲良くしてると邪魔してくる姉ちゃんが小さい頃から嫌だった。
中学生になって彼女が出来そうになると必ず現れて邪魔され、三年間彼女を作れなかった。
高校生になれば姉ちゃんも社会人になってるしもう邪魔されないと思った。
でも姉ちゃんの情報収集力と行動力は僕の予想の上だった。
女子から告白されて付き合う事になり、初めて彼女が出来た喜びいっぱいの時に姉ちゃんが現れる。
そして彼女の前で無理矢理キスされて彼女にフラれた…。
彼女が噂を広めたせいで異常性癖と思われるよつになり、楽しいはずの高校生活も破綻した。
引きこもりがちになり姉ちゃんに文句を言ったらまたキスされて押し倒される。
そのまま僕の童貞は姉ちゃんに奪われた。
一線を超えて初めて姉ちゃんを女として意識するようになり、僕の初めての人として見ると魅力的に思えてくる。
不思議と他の女から興味がなくなり姉ちゃんしか見えなくなった。
外に出て周りから白い目で見られるのが怖くて僕は相変わらず引きこもってたけど、そんな僕に姉ちゃんは優しくしてくれたから本気で好きになった。
部屋から出ない僕に無関心な両親と違い、毎日部屋に来て優しくしてくれる姉ちゃんに初めて僕からキスしたらまた押し倒された。
二回目のエッチは中に出させてくれて益々姉ちゃんを好きになる。
それからは僕も積極的になろうと決めて、姉ちゃんが部屋に来たら僕から押し倒してエッチするようになった。
僕には姉ちゃんしかいないと考えるようになり、今日は危ないからと言われても強引に中に出す。
僕の強引さも姉ちゃんは嬉しかったみたい。
毎日狂ったようにエッチして姉ちゃんを妊娠させたら周りの目なんかどうでもよく思えてきて外に出られるようになった。
僕に無関心だった両親に姉ちゃんと結婚する宣言して、子供も作ったと話した。
引きこもってる間に姉ちゃんと深く愛し合ってた事に両親は驚いてたけど、もう家を出て姉ちゃんと暮らすと言ったら好きにしろと見放された。
そして始まる姉ちゃんとの二人暮らし。
毎日が夢のようで楽しい。