04月26

元妻から手紙が来ました

"元妻から手紙が来ました  シド  2010年1月16日13:28

初めてご相談させていただきます。
私は32歳の勤務医で、一人暮らしをしております。
元妻とは6年前に結婚し、2年前に離婚をしました。
離婚の原因は妻の不貞によるものです。
子供は女の子が2人いました(4歳、3歳)が、元妻が引き取りました。養育費は払っておりません。
離婚時に元妻は慰謝料を毎月の分割で払う事になっていたのですが、
2回の支払いをした後、住所が分からなくなっておりました。
私自身は生活には困窮しておりませんし、慰謝料については半分諦めておりました。

その元妻から先日手紙が届きました。中身は

 ・近況報告(小さなアパートに3人で暮らしている、派遣で働いているが生活は苦しい等・・)
 ・結婚していた時は、生活の心配もなく、趣味も出来てとても幸せだった。
 ・今になって本当に愛してくれていたのはあなただけだった。
 ・あなたはまだ独り身だと聞いている。
  もしかして私の事を待ってているのかなと思っている。
 ・あなたと娘達と4人で笑いあえる日がくるのが、今の私の夢です。

といった内容でした。手紙には娘達の似顔絵とメモリカードが同封されていて
メモリカードには娘達の写真や「お父さんともう一度暮らしたい」と涙を浮かべながら
娘達が訴えてくる動画が入っていました。

今回の手紙で元妻の住所が分かったので、
慰謝料の継続支払いを請求しようと考えていますが、
この話を同僚にした所、子供達の笑顔を奪う鬼のような人間だといわれて心が揺らいであります。

私のやろうとしている行為はおかしいものでしょうか?

 |〔編集者註〕
 |このあとのコメントには以下のようなものが続く。
 | ?慰謝料の請求はトピ主の正当な権利であるから、請求してもよい。
 | ?元妻の慰謝料支払の負担は家計を圧迫し、結果的に子供たちを不幸を招くから、
 |  元妻への慰謝料請求は控えるのが賢明である。
 | ?養育費を支払っていないことについて、ヒステリックなトピ主叩き。
 | ?元妻との復縁はすべきではない。

たくさんのお返事ありがとうございます。  シド(トピ主)  2010年1月17日10:53

トピ主です。

たくさんのお返事ありがとうございます。
娘達の養育費ですが、こちらからは支払わない旨を
弁護士を間にいれた形で双方合意がとれています。
ですので、養育費を支払わない事については問題はないと思います。

娘達に愛情がないのかといわれると、
結婚していた当時は本当に愛しておりました。
娘の食事、洗濯、散歩、遊びから、裁縫までしていました。
(出来なかったのは母乳をあげる事位です。)
でも今は違います。もう親子ではありませんし、
それ以前に、娘達を生理的に受け付ることができなくなりました。

>慰謝料の継続・・・今以上子供が惨めな生活を送ってもいいんですか?
>男のプライドより罪のないお子さんの笑顔を考えて下さい。

同僚にも全く同じ事を言われました。
この同僚の方は2歳年上の経理局の方で、去年からお付き合いをしています。
私もこの方となら再婚を考えてもいいなと思っていました。
そんな中、こういった考え方のギャップを見せつけられて
とても困惑しております。

 |〔編集者註〕
 |養育費を支払わないことについては、弁護士立ち会いのもとでの
 |離婚の際の双方の合意事項であることが明かされる。 
 | 
 |これに対しては、
 | ?弁護士が関与したうえで養育費負担なしとなった以上、それ相応の事情があったと推測できる。
 |  第三者があれこれ口を挟むべき問題ではない。   
 | ?養育費は子供の権利であっても元妻の権利ではない。トピ主は冷酷すぎる。
 |と議論は分かれる。
 | 
 |しかし、?は二人の娘がトピ主の実子であること前提とした主張である。
 |この点が明らかでない以上、議論は不毛である。 
 |トピ主に、娘たちが実子であるか否かを明らかにせよとの声が挙がる。
 | 
 |これ以外の声として、 
 | ?トピ主が、同僚女性との再婚を考えていることを揶揄するものあり。
 | ?この話が、男女立場を入れ替えた話であったならば、
 |  トピ主に対してこうもヒステリックな非難がなされるであろうか?
 |  毎度のことながら、小町女性のひどさにうんざりするというものあり。

大変申し訳ございません。  シド(トピ主)  2010年1月18日18:45

トピ主です。

私の説明に不足がありまして申し訳ございません。
私の回答で、御回答頂いた多くの方に誤解を招きました事をお詫びいたします。
離婚時の事を述べるのは、今でも苦しいものがあり、その点については少し御容赦頂けますと幸いです。

少し前の話からお話させて頂きます。

私は高校生の時に母を病気で亡くし、大学4年生の時に父を交通事故で亡くしました。
兄弟もいませんので、実質は天涯孤独に近い状況でした。
それから後、元妻と結婚することになるのですが、その頃元妻は妊娠していました。
(ただその子供は世の中に生まれてくる前に亡くなってしまいました。)
でも、それから長女と次女が生まれ、当時の私はとても幸せでした。
離婚の半年前、ある事から元妻の浮気が発覚しました。それからの経緯は省きますが、
発覚した真実は、
 ・元妻は私が結婚する前から不貞関係にあったこと
 ・両親が残してくれた遺産を使い込んでいた事
 ・子供達と私の間に血縁関係が無い事
でした。

字数が多いので続きます。

続きです。  シド(トピ主)  2010年1月18日18:56

トピ主です。

続きです。
それらの事実をしった私はとても苦しみました。
(当時を思いだすと今でも苦しいです)
元妻は「真実の愛」を楯に離婚を迫ってきました。
私は娘達との親子関係を否認する手続き行い、元妻に対しては
遺産の使い込み額を含めた金額の慰謝料を請求しました。(ゼロが7個並ぶ桁です)

元妻は浮気相手と一緒になるつもりだったみたいですが、
今時点では一緒になっていません。(何があったのかも知りたくありません。)

この経緯は今の彼女も知っています。
彼女は「たとえ血がつながっていなくても一度は娘として愛したのなら責任はあるよ」と
言ってきます。確かにそれは正しいかもしれませんが、私には受け入れられません。

私がこの発言小町で相談したかったのは、こうした私の姿が
皆様から見てどう見えるのかが知りたかったのです。

申し訳ございませんが引き続き御意見をお願いいたします。"
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