07月17

篠山キシン&夏帆

「いやーっ!やめてぇー!」
夏帆は悲鳴を上げると、両手で顔を覆って泣き出した。
 むき出しになった太ももの付け根には、まだ誰にも見せたことの無い黒々としたヘアが
白い肌と絶妙なコントラストを見せている。
 「うわぁ・・」
篠山が目を見開き、ため息を漏らす。
 「これが夏帆ちゃんのま○こ・・」
夏帆は足首を掴まれ、大きく足を広げたまま泣き続けている。
 「きれいだよ・・夏帆ちゃんのま○こ・・」
篠山はつぶやきながらそっと夏帆の生い茂ったヘアに顔を近づけていく。
 「あっ・・あっ・・」
篠山の顔が近づいてくる気配を感じて、夏帆が声を漏らす。

「ぺろっ・・」
篠山の舌が夏帆のヘアをなめ上げた。
 「あうんっ!」
夏帆が声をあげ背中をのけぞらせた。
 「あぁっ・・んんっ・・くんっ・・」
篠山の舌が夏帆のヘアを掻き分けぴったりと閉じている割れ目をなめ続けている。
 その度に夏帆はぴくぴくと体を震わせ切ない声で泣き続ける。
「おいしいよ・・夏帆ちゃんのま○こ・・」
篠山はうっとりとつぶやきながら舌を這わせ続けている。

「う・・ふぅ・・んんっ・・」
夏帆の口から吐息が漏れる。
 「これも取っちゃおうね」
篠山はニタリと笑うと夏帆のスカートのファスナーを静かに下ろした。
 「あっ・・いやぁ・・」
夏帆が弱々しく拒絶の声を上げるが、篠山はパチリとホックをはずすと
するりとスカートを夏帆の足から引き抜いた。
 「とてもきれいだよ夏帆・・」
一糸纏わぬ、生まれたままの姿で横たわる夏帆の裸身に篠山は息を飲んだ。
 夏帆は全身を小刻みに震わせながら、ぎゅっと目をつぶり横たわっている。
「いい子だ・・じっとしててね・・」
篠山はつぶやくと横たわる夏帆にそっと顔を近づけていった。

「ひゃうっ!」
夏帆の体が飛び上がった。
篠山の舌が夏帆の体をナメクジのように這い回る。
 首筋からわきの下、そしてわき腹からお腹へ・・
「くうっ・・んっ・・」
夏帆は唇をかみ締め、必死に篠山の舌からの刺激に耐えている。
 篠山の舌はお腹から乳房に移り、小さなふくらみをなめまわしている。
「や・・めて・・」
息も絶え絶えに懇願する夏帆にかまわず、篠山は今度は夏帆の足をなめ始めた。
  「あうぅ・・・」
太ももからふくらはぎ、そしてつま先へと舌を這わす。
 「ん・・」
篠山はそっと口をあけ、ぱくりと夏帆の足の指をくわえるとべろべろとなめ始めた。
 
「ひっ!」
夏帆の小さな悲鳴が上げる。
 「い、いや・・やめて・・」
夏帆の足がぴくぴくと震えている。
 「夏帆の指・・おいしいよ・・」
篠山はしばらく夏帆の足をなめまわしていたが、不意に立ち上がり夏帆に言った。
 「さあ・・僕のお嫁さんになるんだ・・」
(え・・なに言ってるのこの人・・?)
夏帆は篠山の言葉の意味がわからず戸惑った。
 「ほら・・これが入れば僕達は夫婦なんだよ」

「きゃーっ!」
夏帆の悲鳴が教室に響く。
 夏帆の目の前に篠山の太い肉棒がぶら下がっている。
太く大きい肉棒は先端がアサガオのつぼみのように白い皮をかぶっていた。
 (な、なにこれ・・)
夏帆は幼い頃、父親と一緒にお風呂に入った時の記憶を思い出していた。
  (これ・・おち○ちん・・?)
夏帆はぼんやりと覚えている父親のソレと比べながらつぶやいた。
  (お父さんのと違うみたい・・)
「さ・・行くよ・・」
篠山が肉棒を握り締めながら夏帆に近づいてきた。

まだ男性との経験などない夏帆だったが、男が自分に何をしようとしているのかは
女性としての本能で感じていた。
「い、いや・・」
ずるずると後ろに下がる夏帆に篠山がささやく。
 「大丈夫怖くないよ・・やさしくするから・・」
「こ、こないで・・」
震える声で夏帆が言う。
 「もちろん夏帆ちゃんも初めてだよね・・僕も初めてなんだ・・
だけどゲームでいっぱい練習したから大丈夫・・」
 「い、いや・・やめて・・」
泣きじゃくる夏帆。

男は手を伸ばすと、ゆっくりと夏帆の体を押さえつけた。
 「あぁっ・・」
弱々しい声を上げ夏帆が床に横たわった。
 「さあ入れるよ・・」
夏帆がぎゅっと目をつぶり唇をかみ締める。
 男は肉棒を掴むと夏帆の足を持ち上げ、そっと夏帆の割れ目に押し当てた。
 「うん?・・ここかな・・?」
篠山はつぶやくと、ぐいっと肉棒を突き刺した。
  「ぐうっ!」
夏帆の悲鳴が上がり、肉棒の先端が小さな夏帆の膣に食い込んだ。
 「は、入った!」
篠山は叫ぶと夏帆の腰を掴み、さらに肉棒を深く打ち込んだ。

「い、痛っ!やめて!」
濡れてもいない膣に無理やり肉棒を打ち込まれ、夏帆は悲鳴を上げた。
 「はぁっ!・・はぁっ!・・」
篠山はそんな夏帆の痛みも知らず夢中で腰を振っている。
 「ぐちゅっ・・ぐちゅっ・・ぐちゅっ・・」
夏帆の割れ目から出入りしている男の白い肉棒が、夏帆の血で真っ赤に染まっている。
 「あっ・・はっ・・んんっ・・」
夏帆は男に肉棒を打ち込まれるたびに切ない声をあげ、痛みに耐えている。
 「すごいよ・・これがま○この中・・すごいよ・・」
男はうわ言の様につぶやきながら腰を振っている。

「はぁっ!はぁっ!はぁっ!」
篠山の息が荒くなり、さらに激しく腰を打ち付けてくる。
 「・・・・・」
夏帆はもう声も出せずに、ただ男の肉棒を受け止めている。
 そして・・
「うおーっ!」男の声が教室に響いた。
「ぶちゅっ!ぶちゅちゅっちゅっ!」
「いやぁー!」
夏帆の悲鳴と共に、男の熱い精液が夏帆の膣奥深く注ぎ込まれた。
 「ぐおっ!」
男は夏帆の小さなヒップを掴むとぐいと引き寄せ、最後の一滴まで精液を
夏帆の膣に注ぎ込んだ。

「かーっ!」
篠山は肉棒を夏帆に打ち込んだまま、ぴくぴくと背中を震わせると満足そうに息を吐いた。
 「くふう・・・」
しばらく男は目をつぶりじっとしていたが、ゆっくりと目を開けると
ぐったりと横たわっている夏帆を見つめてつぶやいた。
 「これで僕達は夫婦だよ・・」
篠山は夏帆の中から肉棒を抜き取るとゆっくりと立ち上がった。
  「トロッ・・」
足を広げたまま放心状態で横たわる夏帆の割れ目から、赤い血が混じった精液があふれ出している。

「かわいいよ夏帆・・」
むき出しになった割れ目から溢れる精液を眺めながら、男は満足そうにつぶやいた。
 「あっ・・そうだ」
男はつぶやくと、がっくりと気を失っている夏帆のほっぺたを軽く叩いた。
 「う・・ん・・」
目を覚ました夏帆に男が言った。
 「ねえ・・これきれいになめて・・」
ぐいっと夏帆の目の前に血だらけの肉棒を突き出した。
  「いやーっ!」
思わず顔を背ける夏帆。

「なに言ってるの・・?僕達夫婦でしょ?ゲームの女の子はみんなしてくれるよ」
不思議そうな顔でつぶやく男に夏帆はぞっとした。
(こ、この人さっきからなに言ってるの・・?夫婦とかゲームとか・・怖いよぉ・・)
ぶるぶると震える夏帆に向かって男が言った。
 「ねえ、早く・・やってくれないとリセットしちゃうよ・・」
男の言葉に言い知れぬ恐怖を感じた夏帆は、おずおずと手を伸ばし男の肉棒を
つまむとゆっくりと口元に持っていった。
 「さあ・・・」
夏帆は目をつぶると小さく口を開き、男の肉棒をぱっくりと咥えた。
 (うぅ・・へんな味がする・・気持ち悪いよう・・)
夏帆は精液と血にまみれた肉棒を口にして、こみ上げてくる吐き気を必死にこらえていた。

「じっとしてないでしゃぶってよ」
男の言葉に涙を浮かべ、舌を動かし始める夏帆。
 「くうっ・・気持ちいいよお・・夏帆ちゃん・・」
必死に舌を動かす夏帆の頭をいきなり篠山が掴んだ。
 「んんっ!」
肉棒を咥えたまま夏帆が悲鳴を上げる。
 篠山が夏帆の頭を掴んで激しく前後に動かし始めた。
「んーっ!んーっ!」
夏帆が涙を流しながら声にならない悲鳴を上げる。

「じゅぽっ!じゅぽっ!じゅぽっ!」
夜の教室に、夏帆の口から漏れるみだらな音が響いている。
 「あぁっ!いいよ・・夏帆・・気持ちいいよ・・」
篠山はうっとりと目を閉じて荒い息を吐いている。
 夏帆の口の中で篠山の肉棒がむくりと膨らんだ。
 「も、もうだめだ・・」
「え・・な、なに・・?」とまどう夏帆。
次の瞬間?
「ぶしゅっ!ぶしゅしゅ!」
凄まじい勢いで夏帆ののどの奥に向けて、篠山の熱い精液が注ぎ込まれた。

「んーっ!」
夏帆の悲鳴が上がる。
 「げふっ!げふっ!」
思わず夏帆は男の肉棒を吐き出して激しくむせた。
 夏帆の唇からたらりと精液が流れて、ぽたぽたと床に落ちた。
「あ?あ・・ちゃんと飲んでくれなきゃダメじゃん・・」
篠山はつまらなそうな顔でつぶやいた。
 「しょうがないなあ・・フェラチオはもういいや・・今度は・・」
篠山はぐったりとしゃがみこんでいる夏帆を抱きかかえると四つんばいにさせた。

「後ろから入れるからね、ちゃんとお尻をこっちに向けてね」
「もういやぁ・・」
ぽろぽろと涙を流しながら懇願する夏帆に篠山は冷たく言い放った。
 「ダメだよ・・奥さんは旦那さんの言う事に逆らっちゃいけないんだよ」
夏帆は篠山の言葉に涙を流しながらゆっくりと四つんばいになって小さなヒップを
篠山のほうに向けて突き出した。
 「う?ん・・可愛いお尻だよ・・夏帆・・」
男の言葉に全身を真っ赤にしてうつむく夏帆。
 (すぐ入れちゃうのもったいないな・・)
篠山はゆっくりと夏帆のヒップに顔を近づけるとヒップの割れ目に顔をうずめた。

「ひっ!」
夏帆が悲鳴を上げて飛び上がる。
「ぺろっ・・・」
男の舌が夏帆のヒップの割れ目をなめ上げた。
 「はうっ!」
夏帆の体がぴくぴくと震える。
「あうっ!・・っく・・んんっ・・」
篠山の舌がぺろんぺろんと割れ目をなめ上げるたび、夏帆の口から切ない声が漏れる。
 「あ・・は・・んんっ」
夏帆の目がうつろになっている。
 「もういいかな・・」

篠山は夏帆の小さなヒップから顔を上げると、再び自分の白い肉棒を手に取った。
 「いくよ・・」
篠山はつぶやくと自分の精液と唾液で濡れそぼっている夏帆の割れ目に
肉棒を押し当てた。
  「あっ・・・」
夏帆は再び自分の大事な部分に肉棒が押し当てられた感覚を感じて体を硬くした。
  「ぐちゅーっ!」
「はうんっ!」
男の肉棒がずぶずぶと自分の中に入り込んでくる感触に夏帆は思わず声を漏らした。

先ほどの男の精液と唾液、そして自分の血液で滑らかになった夏帆の膣は
思ったよりスムーズに男の肉棒を咥え込んでいった。
 「はぁ・・」
篠山が息を吐く。
篠山の肉棒が夏帆の膣の中に根元までズッポリと埋まっている。
  「温かいよ・・夏帆の中・・」
夏帆のヒップに打ち込まれた肉棒を眺め、満足そうに篠山はつぶやくと
ゆっくりと腰を動かし始めた。
  「ぐちゅっ・・ぐちゅっ・・ぐちゅっ・・」
夏帆のヒップからみだらな音が響く。

篠山が荒い息を吐きながら激しく腰を振っている。
「パンッ!パンッ!パンッ!」
篠山の股間が夏帆のヒップに当たる音が教室に響く。
 「あんっ!・・んんっ!・・・あんっ!」
篠山の股間がヒップに打ち付けるたびに、夏帆は首をがくがくと振りながら
切ない声を上げている。
 「くちゅっ・・!くちゅっ・・!くちゅっ・・!」
しばらくすると夏帆の割れ目から漏れてくる音が変わってきた。
 (あれ・・?なんか温かい液が出てきたぞ・・?)

(これって・・)
篠山はあっと叫んだ。
 (こ、これ濡れてるんだ!)
(夏帆ちゃんが濡れている!)
篠山はレイプされている夏帆が濡れてきているという事に驚いた。
 (か、感じてるのか・・?)
篠山は、肉棒で貫かれながら切ない声を上げている夏帆を見つめてつぶやいた。
 「気持ち良いんだね・・夏帆ちゃん・・」
夏帆はそんな篠山のつぶやきも聞こえないように、ただひたすら歯を食いしばり
自分の中に打ち込まれている肉棒の刺激に耐えていた。

しかし夏帆の体は夏帆の意識とは別に、篠山の肉棒からの刺激によって
女としての反応を示し始めていた。
 「あうんっ!・・・ううんっ!」
篠山に細い腰を掴まれたまま、肉棒で貫かれている夏帆の小さなヒップが
くねくねと動き始めた。
 同時に夏帆の奥から熱い液体が溢れ始めた。
「うわあ・・すごいよ夏帆ちゃん・・」
  篠山は夏帆の反応に思わず声を漏らした。
篠山の肉棒は夏帆の熱い液体に包まれ、大きく膨らみ始めた。

「ああ・・夏帆・・夏帆・・」
うわ言のようにつぶやきながら、激しく肉棒を出し入れする篠山。
 夏帆の小さな乳房がぶるぶると前後に揺れている。
その小さな乳房を揉みしだきながら篠山がつぶやいた。
  「い、いくよ・・夏帆・・」
次の瞬間?
 「ぶちゅっ!・・ぶちゅっ!・・ぶしゅっ!」
熱い精液が再び夏帆の膣に注ぎ込まれた。
 「あぅ・・ん・・」
夏帆は小さな声を上げると、がっくりとうつ伏せに倒れた。

「ふう・・とっても気持ちよかったよ夏帆ちゃん・・」
篠山は足を広げたまま床に倒れている夏帆を見つめながら
汚れた肉棒をズボンにしまった。
 「これからもずっと一緒だよ夏帆・・」
そういうと篠山は静かに教室を出て行った。
  
  窓の外には真っ暗な闇が広がっていた。

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