元子:40代前半。九州出身。バツ1子有り。 | エロ体験談
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元子:40代前半。九州出身。バツ1子有り。

隙を見て修羅場投下します。
携帯からなので、見にくかったらすみません。

私子:20代後半。関東出身
彼男:30代前半。九州出身
元子:40代前半。九州出身。彼男と同じ会社で元カノ。バツ1子有り。

前提:
私子と彼男は7年前から友達で、付き合ってから2年。
最初1年半は関東‐九州の遠距離で、今年春に彼男の転勤に伴い、私子も移動&同棲開始&双方の親に紹介して結婚へ向けて準備中。
元子と彼男は、2年半前に別れている(3年位付き合って、「結婚を考えられない恋愛は終わりにしたい」と彼男が振った)
別れた後も、元子が未練たっぷりで連絡途絶えず(寂しいとか、あなたを理解出来るのは私だけよとか)。彼男も最初はメールしていたが、私子の「すっきりしたくないの?」の一言で連絡絶ち。

春の移動から数カ月経ち、お互いの生活も落ち着いた頃…というか、昨日修羅場は起きました。

彼男はシフト制休みなので出勤し、家には私子一人。
13時くらいに買い物を済ませ戻ってきたら、マンションの入口に女性が佇んでた。
住民の知り合いかな?と思い、たいして気にもとめずポストをチェックして部屋へ。
しばらくすると、部屋のチャイムが。
誰だろう?と覗いてみたら、なんとさっき入口にいた女性。
不審に思って、とりあえず催涙スプレーを隠し持ち扉を開けた。

「○○君(彼男)います?」
ここで、元カノだと思い当たる。
私子「仕事に行ってますのでいませんが、何かご用ですか?」
元子「じゃぁ、帰るまで待たせて貰うから」
無理矢理押し入ってくる元子と、慌てる私子。
私子「いきなり何なんですか?迷惑です!」

と、突然元子に頬をひっぱたかれる私子。
驚きすぎて声も出ない私子をよそに、元子は「とりあえず待つから」と靴を脱ぎ始めた。

我に帰った私子は「彼に聞くから外にいて下さい」と元子を閉め出し、彼男に電話。
幸い休憩時間だったので、彼男は電話にでてくれた。
彼男「どーしたー?お腹痛い?」
私子「いや、あのね、今家に元子さんがいるの」
彼男「…はっ?」
私子「帰ってくるまで待つって…」
彼男「待つって、俺あと5時間は帰れない…ってか、何かされてない?大丈夫?」
私子「叩かれたけど大丈夫。どうしようか。帰れって言っても無理だし、家の前にいられてもお隣りさんに迷惑だから上げる?」
彼男「私子が心配だけどなぁ。周りに迷惑かかるのもいかんしごめんね。何かあったら、すぐ連絡して。早く帰れるように、今から話してくるから」
私子「分かった。出来るだけ早く帰ってきてね」

電話を切り、玄関を開けて嫌々ながら元子を招き入れた。
元子は部屋に入ってくるなり、部屋全体を見回したり。
もともと綺麗好きで、収納が得意なので、散らかってはいないけど嫌な気分。
目につくとこにあった彼男のものや、二人のものを片付けて、いざ二人きり。

コーヒーだけ出して、少し離れたとこに座り時間が過ぎるのを待つ。
苦痛とストレスで気持ち悪くなった3時間後、彼男から今から帰ると電話が入った。

20分後、彼男帰宅。
待ち構えていた元子を無視して、私子に駆け寄りホッとした顔を見せる彼男。
私子も彼男の後ろに隠れ、一安心。
彼男「久しぶり…って言いたいけど、何してんの?いきなり来て、何がしたいわけ?」
元子「会いたかったんだもん。別れてから2年半待ってたのに!異動になるって会社で聞いた時、引っ越す前に会いに来てくれるって信じてたのに!」
彼男「もうケリつけようって言ったやん。そっちも納得してたし、俺に何を期待してるのか理解できない」
冷静な彼男、だんだんヒステリックになる元子。
と、次の瞬間、元子が私子に飛び掛かってきた。
私子「ぎゃー!」
元子「あんたさえいなければ!ただ私より若いだけのくせに!!」
彼男「おまっ、私子に手出すな!私子、逃げろ!」
元子「キーッ!!なんで○○君を私からとるんだよ!自分より若い女がいいわけ!?若い女と結婚したいだけでしょ!」

私子、逃げたくても髪を掴まれて逃げられない。
ところかまわず、叩いてくる元子にされるがまま。
ようやく彼男が元子を引きはがし、床に放り投げる。

痛みと動揺で泣きじゃくる私子と、髪もメイクもひどい状態で涙目の元子。

元子「私がバツ1だからダメなの?子供がいるからダメなの?」
彼男「んなこと言わなかっただろ。そういう部分じゃなくて、俺はあなたとじゃ将来を考えられなかっただけ」
元子「じゃ、その女は?」
彼男「初めて結婚したいって思えた人。ずっと友達だったから気付かなかったけど、俺を一番理解して応援して叱ってくれる女性。だから、もう待たれても戻らないし、戻る気もない」
元子「私、寂しいのに!寂しくて仕方ないのに!」
彼男「うん、だから他の人探しな。俺は無理だから。ここまで聞いたら、もうここにいる必要ないやろ?帰ってくれ」

彼男に連れ出された元子は、ちょうど通り掛かったタクシーに乗せられ走り去って行った。

残されたのは、引っ掻き傷と痣の出来た私子と、疲れ切った彼男。

「痛かったね、怖かったね」と、彼男に抱きしめられて、ホッとしたからか一瞬意識飛びました。
ちなみにタクシーに乗せる際、何でここの住所を知ってるのか聞いたら、「同じ会社だもん。用があるって言えば聞けるのよ」と言ったそうで。
教えちゃう会社もアレだけど、なんか薄ら寒くなりました。

今日は身体が痛いので、家でのんびり休んでいます。確かに平和ボケしていたのか、何故家に上げたのか不明ですね。
しばらくはチャイム恐怖になりそうです。
長文駄文で、わかりにくい箇所もあったかと思いますが、読んで頂いてありがとうございました。

昨日のお昼?夕方の出来事でした。
今思い返せば、その選択はないだろう!って部分ばかりですが、その時は思いつかなかったです。
九州の女性が怖いというか、40代で頼りどころを無くしたっていう怒り?怨み?が感じられて怖かった…
幸い傷もたいしたことないし、彼が今日会社に言った上に携帯も変えてくるそうです。
へたれーな感じの二人ですが、教訓になりました。
支援して下さった皆様、ありがとうございました!

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