09月2

旅館のお風呂で母が

小学生の頃、家族で旅行に行った。
共同トイレ、共同風呂の少し古びた感じの旅館だった。
旅館には僕達以外に何組かの宿泊客もいた。

夕飯を済ませ風呂に入ることになったが、古びた雰囲気が幼いながらに怖く感じ母と入ることになった。
共同風呂ではあるが広さは家庭用の風呂と同じで、洗い場が少し広いくらいだった。
そのため誰かが入っていればその人が出るまで入らないという、暗黙の了解があった。

当時母は30前半で、痩せてはいないがむっちりとした女性らしい体系をしていたのを覚えている。
二人で体を洗い湯船に入ってその日の出来事や明日どこへ行こうかと楽しく話していると、突然50代位のおじさんが扉を開けて入ってきた。
「ちょ、ちょっと!」
母は声を荒げて言ったがおじさんは
「あー、すいません」
とだけ言って、お構いなしに洗い場でシャワーを浴びだした。
一通り体を洗ったあと、そのおじさんは僕達が入っている湯船に一緒に入ってきた。
しかも母の方に。
家庭用と変わらない広さの湯船に大人二人と子供一人では、それぞれがかなり密着していた。
母は僕を守るように抱きかかえて入っていた。
「どこからきたの?」とか「ぼくいくつ?」とかおじさんが聞いてくるが、母が応え僕はずっと黙っていた。

しばらくすると母が黙り込んで目をつむっているのに気づいた。
少し体をくねくねするような動きをしていて、熱いのかなぁと思って気にしなかった。
母に抱きかかえられてる僕は、ふと母と僕の体の間に何かが入り込んでくるのに気づいた。
よく見るとそれはおじさんの手であり、母の腰や胸に手をまわして揉んでいたのだ。
母の息遣いが荒くなり、口を半開きにしている様子は今まで見たこともない表情をしていた。
気まずくなった僕は「もうでようよ」と母に言った。
ところが母は「お母さんはもう一度体を洗うから先にでてていいわよ」と言って一緒に出なかった。

お風呂から出た僕はドキドキしながら急いで体を拭き、その場を去ろうとしたが母のことが気になり少し様子を見ることにした。
僕と一緒に湯船から出た母はシャワーの前で椅子に座り体を洗い出した。
石鹸を泡立て体を洗っているとおじさんが湯船から出て母の後ろに回った。
「おくさんいくつ?いい体だね」
と言いながら母の胸を後ろから揉みだした。
僕は自分の心臓がものすごい音で鳴るのを聞きながらも母がどうなるのか見てみたい欲求に刈られ、さらにその場に居続けた。

おじさんは母をくるりと自分の方に向け、立ったまま母の顔の前にものすごく大きくそそり立った性器をあてがった。
母は目を閉じたままゆっくりと口に含みぴちゃぴちゃと音を立てながら咥えていた。
おじさんはたまに舐めるのをやめさせ、しゃがんではねっとりと母とキスを交わしていた。
その行為が何度か繰り返されたあと、母は四つ這いにされ後ろから何度も何度も突かれていた。

セックスというものを知らない僕は、二人がもうすぐ行為を終えることをなんとなく察知し、ばれないようにそっと風呂を後にした。

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