05月3

駅のトイレで手早く射精

一番奥の小便器の前に立ちホックをはずしファスナーを下ろし前を全開にする
 

ジーンズの下はノーパンのため一気に露出する
 

男性の用足し独特の尿道先端のしずくを振り落すよう仕草で亀頭を刺激する
 

何人もの人間が入れ代わり立ち代わり用を済ませている
 

そんな中、一つ間を空けて立っている男性がいる
 

 (この人・・?)
 

数分しても動かない
 

 (間違いない、ドキドキする)
 

視線を感じてちら見をすると体を少し斜めにして私に見せてきた
 

 (ああ・・・勃起してる)
 

私も同じように見せる
 

人が途切れた瞬間、横に移動してきた
 

トイレ入り口を気にしながら亀頭を握り合う
 

 (ハア・・・気持ちいい)
 

人の出入りに合わせて離れたり握り合ったりを繰り返す
 

何回目かの人が途切れた時に個室に移動した
 

最近の個室は荷物置き場もあって結構ひろい
 

ズボンとパンツを一気に下まで降ろし・・抱合った
 

 (あぁ・・・・)
 

互いのお腹に挟まれた二つの勃起
 

先端からは汁が溢れ出しお腹を濡らしていく
 

押付け合い裏スジで塗りつけるようにクネクネと腰を動かす
 

 (あああぁ・・ハア・・ハア・・気持ちいい)
 

気付かれないように喘ぎを押し殺して
 

 (ハア・・ハア・・・)
 

シャツの中に手を入れて背中からお尻へとまさぐる
 

そしてシャツを首まで押し上げ肌と肌を合わせ・・・ギュッと抱合う
 

乳首同士が当たるように・・
 

 (あああ・・・たまらない・・ハア・・ハア・・)
 

舌を絡め激しいキス・・キスしながら乳首を弄りあう
 

彼の唇が離れ・・私の乳首に・・唇と舌で愛撫される
 

 (胸を突き出し・・目を閉じる・・ハア・・いいいい)
 

乳輪と乳首に舌がネチュネチュと・・・
 

 (ハアァ・・・もっとしてくれ・・いいい)
 

勃起がビクンと・・同時に尿道の先から・・汁がトロンと溢れるのが分かる・・
 

唇はさらに下へと・・腰を落としながら・・
 

痛いくらいに上を向いている勃起の先端から亀頭へと
 

ゆっくりと口に含んでいく
 

 (ああ・・声を出して喘ぎたい・・ハゥ!・・ウウウ・・いいい)
 

口の中で舌がまとわりついてくる
 

グチョグチョの口の中・・亀頭がとろけそうだ・・
 

これ以上されたら出ちゃう・・
 

彼に立つように促し今度は私が愛撫をする
 

シャツを押し上げるとそのまま脱いでしまった
 

私も彼に脱がされるように脱いでしまった
 

足首にズボンとパンツが有るものの二人ともほぼ全裸・・
 

再びまさぐるように抱き合う、素肌が何とも気持ちいい
 

 (ハア・・全裸って・・気持ちいい・・)
 

キスをしながら互いに握り合う・・
 

トイレの中であることを忘れてしまいそうなくらいに興奮している
 

 (ああ・・いいいい・・たまらく・・気持ちいい)
 

激しいキス・・互いの手が・・体を這い回る
 

二人の押し殺した喘ぎが・・
 

 (ハア・・クウウウ・・・ああぁ・・いいいい)
 

お尻を両手で擦りながら・・彼の勃起を口に入れ舐めまわす
 

亀頭に舌を這わせ・・尿道の入口を舌先でレロレロと愛撫する
 

裏に舌を当てながら・・顔を前後に動かし始める
 

クチョクチョ・・ズボズボ音がする
 

彼も動きに合わせて・・腰を前後に動かしてくる
 

彼の動きが激しさを増し速くなってくる
 

彼が呻き・・喘ぐ・・
 

 (クゥ・・・ウウウ・・)
 

頭をポンポンとされたので上を見ると首を左右に振っている
 

口の形だけで
 

 「出そう?」
 

彼は顔をしかめながら頷く、私は大丈夫と言うように頷き
 

再び口に含み前後に動かす
 

彼が頭を掴み・・早く・・激しく・・ピストンをする
 

声を押し殺し・・大きく口を空けて喘いでる
 

 (ああぁ・・あぅ・・ハア・・ハア・・)
 

グイッと突き出して動きがとまり
 

彼が喘ぐ
 

 「ぐぅ・・あああぁ・・・」
 

腿の辺りがビクビクっとなって止まった、私の口の中での射精・・
 

口の中にジワーと精子が広がる
 

なおも口の中でグチュグチュすると、腰を引くように口から抜いた
 

便器の蓋をあけて口の中の精子を吐出すと溜まっている水に白い精子が・・
 

私は出さずに、互いにありがとうって言いながら終わった。

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