劇団員 | エロ体験談
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【公式】エッチな体験談

劇団員

私…23歳会社員。
彼…25歳会社員
私友達…A子&A子彼
A子彼後輩…B君(男)Cさん(女)

私と彼は付き合って約2年半で、いきなり彼から浮気を疑われた。
私は絶対浮気はして無いし、携帯も手帳も何でも見せたけど信用してもらえない。
「○○で男と手つないで歩いてたよな」
「○×で男と酒飲んでるの友達が見た」
とか言って、どんなに「○○にも○×にも行った事ない」って言っても信用してくれない。
認めない→往生際が悪い!こずるい奴!別れる!
認める→最低女!別れる!
って感じでむしろ別れたがってるのはお前じゃね?という感じ。
他に好きな女でも出来たのか、と言えば
「俺浮気とか二股とか絶対嫌いだから!
自分が浮気してるからってみんながみんな浮気してると思うな!
大体自分が悪い癖に人に罪をなすりつけるのか!」と怒る。

で、何とか話し合って浮気はしてないという事は信じてもらったが、
「こんなに疑いながら付き合っていくのって辛い」
とか言いだしてやっぱり別れ話。
また話し合って結局「少し距離をおこう」と言われ、しょうがないからそれでいい、と言った。

そして後日、A子から彼が他の女とイチャコラしながら歩いてるのを見たと言われた。
A子は彼ともあった事あるし、間違いないという。
彼にメールで問い詰めると「絶対に違う!」と言い張り、更に
「今少し疲れてる。お前が嫌いになった訳じゃないけど、
でも今は距離をおこうって言ったよね?
お前も俺の事信じられなくなってるみたいだし…」と。

何かもう訳わかんなくなって、A子とA子彼氏に相談したら
「このままの状態でいてもなにもいい事ないから、はっきりさせた方がいい」と言われ、
私もそう思ったので、彼に「会って話したい」とメール。
そしたら嫌だと言われたので、
「じゃあもうすっぱり別れよう。私はこの状態はもう嫌だ」と言うと会うのをOKしてきた。
今思うとこれが一番謎。

ファミレスで仕切りをはさんで向こう側にA子カップルが座り、
私は久しぶりに彼と対面。
彼に別れ話を持ちかけたら「別れるのだけは絶対嫌だ、俺を信じてほしい」と
いかに仕事が忙しいか、私の干渉に疲れているか語り出した。
さすがにちょっと「干渉」って言葉にカチンと来たので、聞くと
「今何してるの」「日曜日ヒマ?遊びに行こうよ」も干渉なんだと。
「そんな話も出来ないのなら彼氏なんていらない」と言うと、
「結局今別れ話してるのだって、俺に女が居るって疑ってるからだろ?
そんなに嫉妬ばっかりして疑心暗鬼になってまで俺と付き合ってて楽しい?」
「俺を信じるかどうかはお前が決める事だ。でも俺はやましい事はないから別れない」

彼はその場で彼の友達に電話をし、
「今こういう訳で疑われててさ…お前からも言ってやってくんね?」
と言い、私に電話を渡してきた。
すると彼友達は「あいつは浮気とかしないし、もし他に女が出来たならすぐ分かるよ。
でもそんなそぶりは全くないし、あいつの事信じて待っててあげて」と言われた。
何か堂々と言われるとためらってしまい、元々好きな人だから信じたくなって信じた。

その後でA子カップルと飲んで慰められ、
景気付けに、とA子彼氏の劇団仲間との飲み会に誘われた。

お芝居を見た後、打ち上げに参加して楽しく過ごし、店を移動しようと繁華街を歩いていたら
向こうから女の子とおテテつないでルンルンな彼を発見。
良く見ると彼友達2人とその彼女たちもいて、公認の仲の様子。
その内の一人はファミレスで「彼を信じろ」と言った男。
頭くらくらして思わず泣いてしまったら、それに気がついたA子が激怒。
A子彼氏が後輩に「あの男の後付けて来て」と言いだし、後輩もノリノリで付いて行った。
私はA子に抱えられるようにして近くの店に入り、
驚いている他の人たちに事情を話すと皆も激怒、特に女性陣が。
「今から皆で乗り込んでいってやろーよ!」などと言ってる時、
座長さん(劇団のリーダー)が「いや、もっと嫌なやり方で行こう」と提案。
そこら辺で、彼らの後を付けて行った後輩から連絡が入り、彼らは店に入ったとの事。
店の中でも女とベッタリで、結構酒が入ってるみたいでチューしたりしてるとか。
そこで軽いリハーサルをして、私は完全に蚊帳の外で計画された作戦を決行。

まず座長さんと奥さんが彼らの居る店に入る。
そのちょっと後、可愛い系のイケメンB君とCさんが彼の飲んでる店に乗り込む。
座長さん達から聞いた話↓
「彼クン!ひどい!誰その女!
今は女いない、アタシだけって言ってたじゃん!!!!アタシ信じてたのにぃ!!」
と、軽くナヨナヨしながら「B君」が叫ぶ。
Cさん「ちょっとー、この男があんたの男ぉ?女にも手出す奴なの!?」
B君「バイなの…それは知ってたけど…アタシは贅沢言えないけど…
   でもでも今女はいないって言ったのに!」
Cさん「彼クン最悪だな。そりゃ社会人ならカモフラも必要だろうけどさ!」
B君「いいのっ!彼クンはどっちかって言うと男より女の方がスキって言ってたから…
   分かってたから…
   たまにこらえ切れない時にだけアタシの所に来る関係だったの、きっと…
   アタシだけが勘違いしちゃったの…」
そしてB君泣きながら店を飛び出し、Cさんも後を追い店を出る。
座長さんと奥さん「ホモの修羅場か?。珍しいもん見れたなぁ」「そーね」と聞えよがしに言う。
彼はずっとポカーンとしていて、たまに「なっ」「誰だよっ」とか言ってたらしい。
そして役者さん達が退場した後、
女の子「彼君ホモだったの!?何あたしカモフラージュ!?」
彼「ち、違うって!何の事だか…」
女の子「じゃ何であの人あんたの名前知ってんだよ!!」
彼友達「お前…」
彼「だから違う!!気持ちわりー事言うなよ!!」
複雑な表情で黙り込み、顔を見合わせる彼友達、
女の子は「サイッテー!!」と叫んで店を飛び出し、
彼は「待ってってば!誤解なんだって!」とその後を追いかけて行った。
店の外から「付いてくんなよホモヤロー!!」と聞こえてきた。
彼らが居なくなってから彼友達ら
「うわわわわわわぁぁぁぁ???!!!」
「マジかよ!知らなかったぁ????!!」
「うわああああ俺あいつんちに泊まった事あるんだけど!!!」
「おおおおお俺も…」
「うわわわあわあわわあああわああああああああああ」
「つーか…なんかの間違いかもよ…?」
「でもさっきの人「彼君」ってはっきり言ってたよな…」
「…ねぇ、前の彼女…私子さんって…別れたのって…」
「あ…」
「いや、あれは○ちゃんと付き合うから別れたんだよ」
「本当に〇ちゃんと付き合うからって理由なの…?」
「……」
シーーーーーン………
「ね、ねぇ…あんまり言いたくないけど…エイズとか大丈夫なのかなぁ…」
「あっ!!」
「で、でも普通にしてたらうつらないって…」
「おおおおおお俺泊まったんだけど!!!!」「おおおおおお俺も!!!」
大混乱大パニック。
そこら辺で「落ち着かないから」と、座長さん達退場。
酒入ってるのと、すっごいショックだったのと、千秋楽直後で超ハイテンションだった私達は
役者さん達に拍手喝采、カーテンコールにアンコール(再現)。
劇団員ノリよすぎ。
結局明け方まで飲んで、笑って歌って、と彼の事なんてスッキリと忘れられた。

家に帰って寝たら、目が覚めたのは夕方。
二日酔いでガンガンする頭抱えつつ、ボーっとしてたら
昨日の事を思い出し、さすがにちょっと良心が痛み「やりすぎたかな…」と悩んだ。
が、2日後には彼から
「心の整理がついたよ。また私子とやり直したい。結婚を前提に付き合って欲しい。
初めてデートしたのは○△だったね。またあの場所からやり直そう」
ってメールが来たんでそんな気持ちは吹っ飛んだけどねw
もちろん「お断り、最低男死ね」と返信しておしまいw
「新しい女が出来たけど、前の女も取って置きたい」なんて都合のいい事考えるバカ男と、
それに手を貸すバカ男仲間に制裁!

制裁してスッキリだけど、178本人が最後ズバっといって欲しかったな

私が言わなくってもいいかな、と…
それにあの「友達」は彼の大学の同期、
「友達」のサークル仲間には彼の高校の同級生もいるらしいし、
高校大学の濃い交友関係の中で彼がこれからどうしていくのか…
「友達」の会社は結構大企業だし、色んなつながりもあるだろうな?と。
もちろん彼の会社関係者にも。
上手くいけば凄い事になりそうだしw
それが悩んでいた原因。
遠くで「今頃どうなってるんだか」と、ニヤニヤ想像するのも楽しいおw

劇団員のノリって凄すぎるんだよね。
突然地下鉄で自己紹介&一発芸したり、
始めて行った店のショーに飛び入り参加したり、
駅前でいきなりコントや寸劇始めたり…
目立ってなんぼ、見られてなんぼな人たちだから。

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