01月22

遠距離恋愛している間彼女が喰われる話 10


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裸でも寒くないような室温に保たれている部屋。

その部屋の中央、明るく光るライトの下で果歩は裸で四つん這いの格好になる。

やはりまだ男の人の前、特にまだ2度しか会っていない大林の前で裸姿を晒すのは恥ずかしい。

それなのに、羞恥心が刺激されると自然と身体が熱くなってしまう。

大林 「・・・もっと私の方へお尻を突き出してください。」

果歩 「・・・ハイ・・・。」

ライトの光に照らされて、白く輝く果歩の素肌。

大林 「ヒヒ・・・果歩さんは本当に素晴らしいですねぇ・・・。」

しかしその白く輝く身体の中で、違う色と違うオーラを放つ場所がある。

今、大林の視線はその一点に集中している様だった。

果歩もそこに大林の視線を感じていた。

そこは女性の最もデリケートな部分であり、最も恥ずかしい部分。

黒い陰毛、縦に走る割れ目、そして薄いセピア色のアナル。

一見汚れの知らないような白い裸体の中で、その部分だけが淫らでイヤらしいオーラを放っていた。

大林 「はぁぁぁ・・・・果歩さん・・・私が今どこを見つめているか分かりますか?」

大林は興奮した様子で果歩に問うと、顔を果歩の恥ずかしい部分に近づけた。

果歩 「・・・・・・。」

無意識なのか、そう言われた瞬間果歩のアナルがキュゥっと収縮した。

大林 「はぁぁ良い匂いだ・・・果歩さんの濃い匂いがしますよ・・・。」

果歩のアナルに鼻を近づけてその匂いを吸い込む大林。

その匂いは普段果歩の近くにいる者が感じる、女の子らしい甘い匂いではない。温かくて濃厚な果歩の女の匂いだ。

果歩 「・・・イヤァ・・・大林さん・・・。」

大林 「お尻の穴を見ているんですよ、シワの1本1本まで全部見えますよ果歩さん。」

大林はそう言って両手で果歩の尻たぶを左右にグッと開いた。

大林 「今から何処を私に調教されるのか、もうお分かりですよね?」

果歩 「・・・・・。」

果歩は大林のその質問にただ黙って顔を赤くしていた。

世にアナルプレイというものがある事を果歩は元々知っていたのか、それとも直感でそれを察したのか・・・とにかく果歩は恥ずかしがりながらも、そこを大林に弄られる覚悟はできている様だった。

大林 「ヒヒヒ・・・どうやら分かっているようですね・・・では果歩さん、これには答えて貰いたいのですが・・・果歩さんは今日はもう大便は出しましたか?」

果歩 「・・・ぇ・・・・」

果歩は一瞬何を聞かれたか分からなかったが、頭の中で大林の質問を理解した途端、顔を真っ赤にした。

果歩 「・・・・・。」

大林 「大便、ウンチですよ。果歩さんは今日はもうウンチ出したんですか?・・・答えてください、これが分からないと次へ進めないのですよ。」

果歩 「・・・・・・。」

大林 「・・・どうなんです?」

そんな事、答えれる女性など殆どいない。

ましてや恥ずかしがり屋の果歩だ。

しかしそれに答えないと次に進めないという大林の言葉、その言葉が?言わないと富田さんに捨てられますよ?と言われている様な気がしてならなかった果歩。

富田の存在が、またも果歩に普通なら超えられない様な羞恥的な壁を乗り越えさせる。

果歩 「・・・・・・しました・・・」

大林 「ん?そんな小さな声では聞こえないですよ。」

果歩 「・・・・し・・・しました・・・・・・・ぁぁ・・・もうイヤ・・・」

まさに顔から火が出る思いとはこの事だ。

果歩は突き出していた腰を落とし、涙目で真っ赤になった顔を両手で隠した。

大林 「果歩さん、腰を落としてはダメですよ、突き出してください。」

冷静な口調の大林の言葉に、果歩は再びゆっくりと腰を大林に向けて突き出した。

ポロポロと涙が頬を伝う。

しかしそんな果歩に大林は容赦なくサディスティックな言葉を浴びせる。

大林 「それで・・・ヒヒ・・・何をしたんですか?はっきり言ってください。」

果歩 「・・・ぅ・・・ぅ・・イヤ・・・虐めないでください・・・」

大林 「ヒヒ・・ごめんなさいねぇ、分かりました。それにしても、そうですかぁ、こんなに可愛らしい果歩さんでもブリブリとウンコはするんですねぇ。人間なんだから当たり前といえば当たり前ですけど・・・ヒヒヒ・・・ここから毎日出しているのですよね?果歩さんの臭いウンコを・・・。」

果歩 「・・・ぅ・・ぅ・・・・ヒドイ・・・大林さん・・・そんな事言わないで・・・」

大林 「ヒヒヒ・・・たまらないなぁ・・・果歩さんの泣き顔はたまらないですなぁ・・・ヒヒヒ・・・でも、手間が省けましたよ、それならすぐに拡張調教の作業を開始できますから。」

ふと、泣いている果歩の耳に大林の1つの言葉引っ掛かった。

果歩 「・・・・・拡張・・・・」

大林 「ヒヒヒ・・・そうです・・・今から果歩さんのお尻の穴を拡げるんですよ・・・ヒヒヒ・・・ワクワクするでしょう?」

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・・・イヤ・・・

肛門の拡張という言葉に果歩は恐怖を覚えた。

大林は何かとんでもない事を自分の身体にしようとしているのではないかと。

そんな不安が窺える(うかがえる)果歩の表情を見て、大林が口を開く。

大林 「大丈夫ですよ、決して身体を傷つけたり痛い思いをさせたりはしませんから。」

果歩 「・・・本当・・・ですか・・・?」

大林 「えぇ、果歩さんはただ気持ち良くなればいいだけなんです。」

果歩の緊張と不安を少しでも取り除こうと笑顔でそう答える大林。

この調教の成功には、果歩が大林に身体を任せきるという心構えが必要だった。

大林 「私の言う通りにしていれば大丈夫です、私に全て任せてください、分かりましたか?」

果歩 「・・・・ハイ・・・。」

大林 「はい、じゃあお尻をもう一度高く上げて・・・。」

果歩 「・・・ハイ・・・。」

果歩は大林の指示通り腰を高くあげ、そして目をゆっくりと閉じた。

大林はゴロゴロと移動式の台を運んできて、その台に置いてあるローションに手を伸ばす。

大林 「まずはマッサージしてお尻の穴を解して柔らかくしますね。」

そう言って大林ビーカーに入っているローションを高い位置から果歩のアナルに向けて垂らした。

果歩 「・・・あっ・・・・」

予め湯煎で人肌に温められたたっぷりローションがお尻の割れ目の中心に流れていく。

大林 「そう・・・力を抜いて・・・感じるだけで良いんですから・・・。」

大林はそのローションを今度は自らの手で掬うと、果歩の丸みのある白い柔尻を両手でマッサージし始めた。

大林 「あぁぁ・・・柔らかい・・・はぁぁ・・・」

ヌルヌルとローションを尻たぶ全体に塗し付けるように手を大きく動かす。

ローションに濡れた果歩のお尻が光に照らされてテカテカ光っている。

大林の手によってグニグニと形を変える弾力がありながらも柔らかい果歩の尻肉。

果歩 「ぁぁ・・・はぁ・・・ん・・・・」

果歩の口から自然と漏れる気持ち良さそうな声が、大林のマッサージの上手さを証明していた。

絶妙な力加減で続けられる臀部へのマッサージ。

それが10分も続けられた頃には、果歩の尻肉はさらに柔らかく、そしてほんのりピンク色になりすっかり温かくなっていた。

大林 「ふぅ・・・果歩さんは健康的な身体だから温まるのも早いですねぇ・・・じゃあ次いきますよ・・・。」

大林はそう呟くと手をお尻の中心に滑り込ませ、果歩のアナルの窄まりに親指をあてた。

果歩 「・・・・ンァ・・・・」

その瞬間、果歩のアナルがキュッと締まる。それを見て大林は笑みを浮かべた。

大林 「ヒヒヒ・・・やはり果歩さんはこちらの穴も敏感みたいですね。大丈夫、物凄く気持ち良い体験ができる事を約束しますよ。」

親指の腹でアナルのシワの感触を楽しみながら、ゆっくり指を動かしてマッサージを開始する大林。

果歩 「ン・・・はぁ・・・ン・・・」

果歩は目を閉じ顔を赤くし、じっとしていたが、自然と半開きになった口からは甘い吐息が漏れていた。

まるでヴァギナを愛撫されている時と同じような反応。

それは果歩の身体の中で、アナルがしっかりとした性感帯である事を証明していた。

果歩 「・・・ぁぁ・・・ン・・・ァ・・・」

目を閉じた真っ暗な世界の中で、意識は大林に弄られているアナルだけに集中している。

お尻の穴を集中的に見られ、マッサージされているという羞恥心と、素直に気持ち良いという性的快感が、先程まで果歩の中にあったアナル調教への恐怖心をすっかり無くさせていた。

ヌチャ・・・ネチャ・・・クチュ・・・

大林の巧みなローションマッサージで徐々に柔らかくなっていく果歩のアナルの筋肉。

それと同時に性感も高まってきているのか、アナルとヴァギナが連動するようにヒク付き始めている。

果歩 「ァァ・・・ハァ・・・ァ・・・ン・・・」

果歩の身体の反応の早さに大林は少々驚きつつも、嬉しそうに笑みを浮かべていた。

大林 「もうアナルが柔らかくなりましたねぇ・・・いやぁそれにしても素晴らしい身体だ・・・もう感じ始めているのですね果歩さん。」

果歩 「・・・・ハァ・・・」

果歩は自分自身でも戸惑いを感じていた。

・・・こんなにココが気持ち良いなんて・・・

今まで富田にアナルを舐められる事は何度もあった。その時も気持ちよかったが、それは精神的な要因、羞恥心から感じる快感であると思っていた。

しかし今回本格的に大林に刺激を与えられた事で、そこがしっかりとした性感帯である事を果歩は自覚し始めていた。

大林 「・・・そろそろ・・・指を入れますね・・・いいですよね?というか、もう入れて欲しい気持ちがあるんじゃないですか?」

果歩 「ハァ・・・大林さん・・・」

大林の言うとおりだった。

まるでヴァギナがペニスを欲しがる時のようなあのムラムラ感が、今は肛門の方に集まってきているのを果歩は感じていた。

大林 「ヒヒヒ・・・果歩さんの身体は正直だ、ヒクヒクしてまるで私の指を食べたくて仕方ない様ですよ。」

果歩 「・・・・・・。」

果歩がそれを否定する事はない。事実欲しがっているのだから、まだ知らぬ未知の快感を。

大林 「では・・・入れますよ・・・」

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果歩のアナルの中心に当てられた大林の指に力が込められる。

・・・ニュル・・・

果歩 「・・・アア・・・」

果歩のアナルが大林の指の太さ分だけ口を開く。

ローションマッサージによって十分に解されていた果歩のアナルは、殆ど抵抗なく大林の指を受け入れた。

・・・ヌチャァ・・・

果歩 「・・・ハァァ・・・」

ゆっくりと奥へ入っていく指。

大林 「はぁ・・・素晴らしい感触ですねぇ・・・ああ・・・まだ入る・・・」

果歩 「・・・ン・・・」

痛みは全く感じなかった。

感じるのはお尻の穴と腸に感じる初めての感覚と、他人の指が排泄器官に入っているという羞恥心だけだ。

そして大林の指の動きは止まった。あっという間に果歩のアナルは大林の指を根元まで呑み込んでしまったのだ。

大林 「はぁぁ・・・どうです?お尻の穴に男の指を入れられている感想は。」

大林は指から伝わる果歩の体温と腸の感触を楽しみながら問うた。

果歩 「・・・ァ・・・分からないです・・・。」

大林 「お尻の穴は気持ち良いですか?」

果歩 「・・・なんか・・・変な感じです・・・。」

それは果歩の正直な感想だった。アナルに感じるのは異物を挿入されているという違和感とアナルを常に指の大きさに拡げられているという圧迫感だけであり、それが気持ち良いのかどうかは分からなかった。

大林 「ヒヒヒ・・・いや、そうでしょうねぇ・・・お尻の穴の性感とオマ○コの性感では感じるポイントが違いますからねぇ・・・」

大林はこの道を究めている男だ。今は戸惑っている果歩が、すぐにアナルプレイの快感に目覚めてしまうであろう事が手に取るように分かった。

大林 「果歩さん、こうするとお尻の穴は気持ちよくなるんですよ・・・。」

果歩 「・・・ぇ・・・?」

大林は笑みを浮かべながらそう呟くと、果歩のアナルに挿入していた指を一気に勢いよく引き抜いた。

ヌポンッ!

果歩 「アンッ!!」

指を抜かれた果歩のアナルはすぐにその口を閉めた。

果歩は突然お尻の穴に感じた不思議な感覚に思わず声を上げてしまった。

大林 「もう一度いきますよ・・・。」

ヌチャ・・・

果歩 「ぇ・・・ァ・・・」

再び指を果歩のアナルに沈める大林。果歩の窄まりはすんなりと口を拡げその指を受け入れる。

・・・ヌポンッ!

果歩 「アッ・・・!」

そして大林は根元まで入れた指をもう一度勢い良く引き抜く。

またも果歩の口から喘ぎ声に似た声が漏れる。

大林 「良い反応です・・・もう一度いきますよ・・・。」

ヌチャ・・・ヌポンッ!

果歩 「ハァンッ!」

大林 「ヒヒヒ・・・さぁ・・・もっといきますよ・・・。」

ヌチャ・・・ヌポンッ!・・・ヌチャ・・・ヌポンッ!ヌチャ・・・ヌポンッ!・・・ヌチャ・・・ヌポンッ!ヌチャ・・・ヌポンッ!・・・ヌチャ・・・ヌポンッ!

果歩 「あっ・・・あっ・・・あんっ・・・あっ・・・はァッ・・・!」

入れては抜き、入れては抜き・・・間を入れずその行為を繰り返される内に果歩はいつの間にかヴァギナでSEXをしている時のような声を漏らしていた。

挿入時の穴が拡がる感覚と、抜かれた時の排泄感が絶え間なく果歩を襲う。

果歩が感じていたのは明らかに快感、性的快感だった。

大林 「ヒヒヒ・・・段々と良くなってきましたか?・・・いやぁ本当に優等生ですね、果歩さんは覚えが早い、こんなに早くアナルの良さを覚える女性はそうはいませんよ。」

指の抜き差しを続けながら大林は嬉しそうにそう言った。

果歩 「アッ・・・ンッ・・・ハッ・・・アッ・・・」

激しく抜き差しされても全く痛みは感じなかった。
大林の責めを受けるうちに徐々に肛門が熱くなってくる。血液が肛門の周りに集まっているのだ。熱くなればなる程そこが敏感になってくるのが分かった。

大林の言うとおりだった。

果歩正直にこう思った。

・・・気持ちイイ・・・と。

そして大林はその巧みなテクニックでもって、果歩の心に残っていた大林への抵抗感を完全に無くさせる事に成功したのだ。

大林さんは私を気持ちよくしてくれる・・・そういう安心感にも似た感情を抱き始めた果歩は、これで完全に大林に身を任せるだろう。

大林 「ヒヒヒ・・・果歩さん、気持ち良いしょう?オマ○コも良いけど、アナルの快感もなかなかなモノでしょう?」

果歩 「ハァ・・・・ハ・・・ハイ・・・気持ちイイです・・・大林さん・・・アッアッ・・・」

果歩は実に素直にそう答えた。

事実気持ちよかったのだからそれを口に出したまでだが、それは果歩が大林を信用しきっているという証拠になった。

普段恥かしがりやのはずの果歩は、もう大林に淫らな自分の本性を隠さない。

新たな自分の性感を共に開発していくという共同作業が、果歩に大林に対する親近感を抱かせているのかもしれない。

もう大林に身体の至る所を見せるのも、アナルを弄られるのも当然の事のように思えた。

そしてその果歩の心の変化を察知した大林は指の動きを止める。

大林 「ヒヒヒ・・・でもね、こんなモノじゃないですよ、お尻の穴はもっともっと気持ちよくなるんです。果歩さんはもっと気持ち良くなりたいですよね?」

果歩 「もっと・・・ですか?・・・ハイ・・・。」

果歩は恥ずかしそうにしながらも、素直にそう答えた。

大林 「ヒヒヒ・・・素直で良いですね。もう果歩さんは私と同じ変態ですね?」

果歩 「・・・大林さん・・・。」

果歩は大林のその言葉に反論するどころか、少し笑みを浮かべて顔を赤くしていた。

もう果歩の頭の中では、大林に提供される変態行為が魅力的にしか思えなくなっているのだ。

大林 「では、これから本格的に拡張調教に入っていきますね。果歩さん、頑張れますよね?」

果歩 「・・・拡張・・・・・ハイ・・・。」

拡張という言葉に果歩が抱いていた恐怖感はもはや皆無。
恐怖感は淫らな好奇心と新たな快感への期待感で打ち消されていた。

大林 「ヒヒヒ・・・楽しみにしていてください、この調教が終った頃には果歩さんのお尻はどんな巨根でも受け入れられる立派な性器に変わっていますから・・・。」

果歩 「・・・ハァ・・・」

大林のその言葉を聞いた瞬間、果歩は自身の身体がゾクゾクと悦びに震えるのを感じていた。

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