05月20

元風俗嬢の嫁と寝取られ生活part7?

すっかりと、優子ちゃんの死のショックから回復した俺は、嫁と嫁の昔のヘルス時代のお客さんとプレイさせることを考えるようになっていた。

いつものように、夜セックスをしてるときに、色々と昔のお客のことを話しながらプレイしてみた。
今日は、ピンクのスーパーマイクロミニに、膝より少し上までの白い網タイツ、上はピンクのチューブブラという、よくわからないセンスのエロい格好をしてくれている嫁を、カイマンを使いながら責めていた。

「俺以外のお客さんのことも、好きになったりしたんじゃないのか?俺だけ特別なわけないだろ?」
「く・・うぅん・・ しょうくんだけだもん・・・しょうくんだけしか好きになってないもん・・ はぁぁう」

カイマンを一番奥まで突っ込みながら
「俺のじゃ佳恵の大好きなここに届かないだろ? お客さんの中にはでかいのもいたんじゃないの?」
「・・・  ん・ く  ハァ いたけど・・・ くわえづらいだけだったしぃ・・・ うっん・・ いれてないからぁ わかんないよぉ・・・  いやぁ・・・」

ほとんどなにも隠せてないマイクロミニ姿で、四つん這いになってパンツをずらしたままカイマンを奥まで突っ込まれてる嫁は、だらしなくよだれを床に垂らしながら、太ももを小刻みに痙攣させている。

「入れたんだろ?本当は?  おまえが我慢できるわけないだろ?」
「いやぁぁん お前って言っちゃダメなの・・・ 悲しくなる・・・ 佳恵って呼んでぇ  くはぁぁぁ・・・  我慢できるもん・・・ 好きな人としかしたくないもん・・・ いやぁぁ こんな   あたる・・・  おく壊れるぅ」

いきなり一気にカイマンを抜き取りながら「嘘付くなら抜く!」
「がぁっ・・・  はがぁ・・・」
ポッカリあそこに大穴を開けたまま、床に胸と顔をつけて、腰だけ上げた四つん這いの格好で、腰がビクビク釣った魚のように痙攣してる嫁。
「だめぇ・・・・      抜いたらだめなの  子宮引きずりでちゃうぅ・・・ しょうくんの・・・いれてぇ」
「そのデカチンのお客さんに入れてもらえよ」

「やだぁ いじわるしないでぇ・・・ しょうくんのじゃなけゃだめなのぉ・・ 本当にしょくんとしかしてないもん ほかのお客さんとはしてないもん」泣きそうな顔で言う嫁
ゴムをつけて、四つん這いのままの嫁のクリにチンポをすりつける。
腰をくねくねさせながら、自分で入れようとする嫁を、上手くタイミングを外して亀頭が少ししか入らないようにする。

「いじわる・・・ だめなの  入れてくれなきゃ嫌なの・・・    お願い・・・」切羽詰まった声で言う嫁。
いきなりカイマンを根元までねじ込む
「イくっ!!」短く吠えると、顔からだらしなく床に這いつくばる嫁。

腰だけ少し持ち上がった状態で、カイマンがずっぽり入ったまま、マイクロミニでカイマンが隠れてる。
勃起してテント張ったみたいで、少し笑えたけど、刺さったままのカイマンの底の吸盤部分を手のひらでぐっと押し込む。
「くぅん・・ だめぇぇぇ・・・  死んじゃうもん・・・  もうストップしてぇ 壊れる!」吠える嫁。
かまわず、ポンポンと手のひらで叩くように押し込む。
叩くリズムに合わせて「あぐ・・・ あぐ・・・  あぐ・・・」言葉になってない。
「ほら?俺のじゃなくてもいけるだろ?お客さんのでもイったんだろ?」
「お願い おねがい・・・  しょうくんの   しょくんの入れてくださいぃ!」

正常位の格好にして、乾いてしまったゴムを取り替えて、一気に奥まで挿入する。
「あああぁぁぁ・・・   しょうくん!しょうくん!しょうくん!もうだめ!いくいくいくイッちゃう!いい?いい?」俺の目を見ながら、切羽詰まった顔をする嫁。
思い切りディープキスしながら
「俺もイク!一緒に!」そんな風にフィニッシュした。

終わったあと、もの凄くまとわりついてくる嫁の頭をなでながら、
「佳恵は、結局俺以外に何人経験してるの?」って聞く俺。
「ないしょ! しょうくんは?」
ヘルス嬢も入れると、20名は下らない俺は、うっと答えに詰まる。
「ねっ?教えたくないこともあるでしょ?今も、これからも、しょうくんはずっと佳恵だけなんだから、昔のことは気にしないよ。だから言わなくてもいいよ!いま私だけ見ててくれれば、それで良いの」
「俺が教えたら、教えてくれる?」
「私のことはいいじゃん  可愛いものだよ!」ニコッと言う嫁。

「じゃあさ、大きい人としてみたいとか思わない?カイマンくらいの」
「えーー ないよぉ  しょうくんだけで満足だもん」
「でも、カイマンの時凄いじゃん?」
「カイマン君が凄いんじゃないよ。しょうくんがしてくれるから凄いんだよ。しょうくんのがすぐそこにあるのに、入れてもらえずにおもちゃでイカされちゃうっていう状況に感じてるだけだよぅ」

「嘘つけ  お客さんにされた時も、ひとりでする時も感じたんだろ?俺じゃなくてもいいんじゃん」
「・・・・・・・・・・・ごめんなさい・・・  奥に当たるとわけがわからなくなっちゃうの・・・」

「俺のじゃ届かないもんな・・・  ごめん・・・」
「そんなこと無いよ!あやまらないでよぉ  ちがうの、本当にしょうくんのが一番なの。しょうくんの顔見て、キスして、体温感じながらするのが大好きなの!!」
「だったら、他の人としても、感じない?俺とじゃなきゃ、イかない?」
「うん!絶対に。あたりまえじゃん!」
「だったら、してみてよ。アドレス知ってるお客さんと」
「!!! しょうくん?  何言ってるの?  本気じゃないよね?」
「だめ?」
泣き出す佳恵。本当に、号泣というレベルまで泣き出してしまう嫁。
「ごめん!ごめん!泣かないで!」とか言いながら、必死であやす。

結局、泣き疲れてそのまま寝てしまう嫁。
着替えさせて、ベッドに運んで一緒に寝る。

焦りすぎたと反省。

号泣された夜から、何となく、嫁が暗い顔をするようになってしまい、焦りすぎたと反省していた。

と言っても、基本的には何一つ変わらない毎日で、ただ、何となくセックスをしなくなった感じだった。

そんな日々が4日間ほどたった日の夜、ご飯を食べてソファでテレビを見てると、嫁が思い詰めた顔で俺の横に座った。

「・・・・しょうくん・・・・・・しょうくんが望むなら、いいよ・・・・しても・・・・」
「!!!」
「でも、嫌いになったりしない?」

「それって、お客さんとって事?ほんとに?」
「うん、しょうくんが望むなら・・・」
「佳恵はどうなの?俺が望むって理由だけ?他の人としてみたいとかいう気持ちは全くないの?」

「・・・・・わからない・・・  でも、他の人のが入って来たらって考えると・・・・・・興奮するかも・・・」
「そうか・・・・・・・じゃあ、やってみようよ」

そんな感じで、選定に入っていった。

しかし、選定と言っても、アドレスを知ってるお客さんが、前に書いたお風呂に入らない嫁を舐めるのが好きな人だけだったので、必然的にその人で考えるようになっていった。

しかし、大きくて舐めづらかったと言っていた人が、実はその人のことだったとわかり、俺としては最高の条件だと思えた。

送るメールの文面は、色々と考えて、お互いに意見を出し合って、
「高橋さん。お久しぶりです。覚えていますか?みずきです。とってもよくして頂いたのに、挨拶も出来ないままお店を止めてしまいました。私の事情で、あまり良い止め方では無かったので、メールもしづらく、こんなにも時間が経ってしまいました。
このメールが届くかもわかりませんし、ご迷惑かもしれません。ただ、一言ありがとうございましたと言いたくて、メールさせてもらいました。本当に、すみませんでした。お元気でお過ごしください。みずき」
こんな内容にした。みずきは、佳恵のお店での名前です。

ドキドキしながら、金曜日の午後7時くらいに送信させてみた。ちなみに、嫁は店を止めた時に携帯を変えていて、アドレスも番号も変わっていますが、キャリアメールの@の左側が特徴的なので、キャリアが変わったいまメールしても、すぐわかると思うと言っていた。

どうせ返事来ないだろうなぁとか思いながら、嫁と一緒にテレビ見てた。
俺がそのお客さんの立場で、昔通っていたヘルスの女の子からいきなりメールが来たら、絶対に何かやっかいなことになると思って、無視すると思ったし、来てほしくないという気持ちも強かった。

そんな事を思っていたら、メール着信音がした。送ってから、20分も経っていなかったから、違うと思ったら、高橋さんだった。

「メールありがとう!凄く嬉しいよ!急にやめちゃって、メールも通じなくなったから、ずっと気になってたんだ。みずきちゃんのこと、さっきも考えてたら、メールが来たからドッキリかと思っちゃったよ!
色々書いてくれてるけど、気にしないでね!なんか、事情があるとわかってたから、逆に心配してたくらいだからね!それにしても嬉しいな!元気でしたか?私は元気に何とかやってますよ。みずきちゃんと会えなくなったことを凄く悲しく思って過ごしていたけど、メールが来て夢のようです。今は違うお店で働いてるの?もしそうなら、是非行きたいです。教えてね。  高橋圭介」
メール消してしまってたので、うろ覚えですが、こんな感じのメールでした。

嫁は、メールを読みながら、少し笑顔になっている。
「にやけてるよ」っていうと、慌てた顔で
「にやけてないよ!こんなに早くメールが返ってきて、おかしかっただけだよ!」ちょっと顔も赤い。

「嬉しいんだ?ニコニコしちゃって。好きだったの?」
「・・・・・いじわる言わないで!  いっぱい通ってくれたから、それは・・・多少は・・・情は移るよ・・・ 男としてとかじゃなくて、好きだった・・・気がする・・・  楽しかった気がする・・・」うつむき気味で言う嫁。
「良かったね!好きな人からメールが戻ってきて!」いじわるに言ってみる。
「・・・・うん・・・   ちょっとだけ嬉しいかも・・・・  本当に挨拶できなかったこと気にしてたし・・・」

予想と違うこと言われて、ちょっと焦りながら「あぁ  そうか・・・  よかった」なんて言ってしまう。

そして、すぐメールを返させて、何回かやりとりのうちに、上手く誘導して高橋さんから食事に誘わせた。
月曜日の7時にモンスーンカフェで待ち合わせることになった。名目としては、メールをしてくれたお礼という、無理矢理な物だったけど、高橋さんは凄くノリノリで、待ちきれないみたいな感じのメールだった。

嫁は、途中からは俺の意見を聞かずに、自分でメールを考えて送信していた。メールをしている時に、懐かしむというか、嬉しそうと言うか、俺にとっては嫌な表情を浮かべていた。

その後は、嫁から襲いかかってきたが、きっぱりと断って、高橋さんと上手くやれるまで、お預けと言った。
そうでもしないと、月曜日も食事だけで終わると思ったからだ。

相当、ぶーぶー言って、不満爆発っていう感じだったけど、何とか納得させて、手を繋いで仲良く寝た。
土曜、日曜は、お互い仕事であまり一緒に過ごせなかったが、逆にセックスという流れにならずに良かったと思った。

そして、高橋さんとのプレイにあたり、キスだけはしないことを約束させて、本当にイかないか?本当に感じないかを確認するためと言うことで、ビデオ撮影させることにした。
ただ、女の子から撮影したいと言えば、怪しまれるのがわかりきっていたから、また秋葉で買い物をし、カバンの側面の穴から撮影できるようにした。カバンをテーブルなどに置くと、広角レンズアタッチメントで部屋の様子がよくわかるようにした。
迷ったが、ナイトショット機能のあるタイプにした。

月曜日は夕方仕事が終わり、家に帰ると、嫁が髪を巻いて、グロスもネールもして、より可愛らしくなっていた。
短めのスカートで、気合い入れすぎな気がしたけど、
「しょくん、今日上手く最後まで出来たら、帰ってきたらすぐしてくれる?」上目遣いで、可愛らしく言われた。
「おおぅ」なんか、中途半端な返事になってしまった。

そして、モンスーンカフェの100m手前まで車で送り、見送って家路についた。

長い時間をパソコンでグランセフトオートをやりながら過ごした。
結局帰ってきたのは、夜中の2時だった。

「・・・ただいま・・・おきてた?」っていう嫁。グロスは落ちて、髪もカールが緩んでストレートに近くなっていて、後ろ側がゴワゴワもつれている所があったりした。
もう限界で、その場で抱き寄せて思い切り唇を重ねた。
「待って・・・シャワー浴びさせて・・・」かまわずづける俺

口内を激しく舌で犯しながら、上を脱がせて胸を責める。乳首を口に含んだ時に、右胸の乳首の少し上に赤黒い2cmくらいのあとが目に入る。
「したのか?高橋さんと?キスマークか?これは?」
「・・・・・  ・・・・・」うつむく嫁。

スカートに手を突っ込むと、膝あたりが濡れていた。
そのままあそこに手を伸ばすと、ぐちゃぐちゃに濡れているあそこに直に手が触れた。
「パンツは?なんではいてないんだ?」きつい口調で聞く俺。

「・・・・・ごめんなさい・・・しました・・・・  パンツは・・・高橋さんにあげました・・・・   ごめんなさい」
ズボンとパンツを下ろし、ガチガチになった物を嫁の口に突っ込み、奥まで入れる。そして、そのまま激しく腰を振る。
「げぇぇ ぐぇぇ   おぇ  オェ  」苦しそうにうめく嫁を無視して、荒々しく腰を振る俺
一言も口をきかずにいきなりイク。
それを涙目で全部飲みながら「ごめんなさい・・・しょうくん、嫌いにならないで・・・」

ベッドまで抱えていき、お互い全裸になる。
右胸に少しキスマークが付いている以外は、とくに他は何もない。
ゴムをつけて、正常位で繋がりながら、優しく頭をなでる
「ごめんな。嫌な思いをさせて・・・ 愛してる・・・ 嫌いになるわけないだろ?」
そういいながら、優しく腰を動かす。デカチンとやってきたという、先入観から来る気のせいだろうけど、いつもより緩く感じた。
そして、一度抜いて、カバンの中からビデオを取りだし、テレビに繋いで再生を始める。

ソファでビデオのリモコンを持った状態で座り、後ろ向きの座位で入れたまま視聴開始する。
再生が開始されると、ラブホテルの部屋が写っていて、部屋に入ってテーブルにカバンを置きながら録画ボタンを押したのがわかった。

ソファに腰掛ける嫁の横に、高橋さんが腰掛ける。
「本当に、良いんですか?私なんかと」いい人ということが伝わってくる感じ。
黙ってうなずく嫁。手を握り、顔を近づけて、唇を重ねようとする高橋さん。グロスがっと言いながら、唇を交わし、首筋に唇を重ねる嫁。
そして、首筋にキスしながら、高橋さんの上を脱がしていく嫁。上半身裸になると、おもむろに乳首を舐め出す嫁。

「あぁっぁ 凄い」思わず声を出す高橋さん。

俺は、下から嫁を突き上げながら、
「ノリノリじゃん。我慢できなくなってたの?」
「くっ・・・ふぅ・・・  ちがっ・・・ 違うよ・・・  キスされないように必死だったんだよ・・・  高橋さん、キスが大好きだったから・・・・」
「どんな風にキスが好きだったの?」心と裏腹に優しく聞く俺。
「・・・・1時間・・・ずっと・・・キスされたこともあるのぉ・・・・   キスでイかされちゃったの・・・・   私の唾をいっぱい飲みた・・・がるの・・・   コップに・・・ためて・・・  だめぇ・・・ ん・・ ん  一気に飲むの・・・  ハァ」

画面の中では、乳首を舐められながら、嫁の服を脱がしていく高橋さん。両乳首をつままれて、一瞬動きが止まる嫁。
「ん・・・ん・・・」聞こえるかどうかと言うくらいの、控えめな吐息。
またキスをしようと、嫁の顔を手で持ち上げようとする高橋さん。それをふりほどきながら、手と歯で器用にジッパーを下ろす嫁。確かに張ってるテントが大きい。拓人に近いかもしれない。
口でパンツをずらし、チンポの裏側を根元から舐め上げていく嫁。
「みずきちゃん  夢のようです・・ また会えるなんて、こんなことが出来るなんて・・・」気持ちよさそうな高橋さん。
そう言い終わるかどうかと言うタイミングで、一気にくわえ込む嫁。でかいチンポが、一気に半分ほど消える。
「えぐっ・・うぐぅ   ゲェ」などと言いながら、奥の奥までくわえ込もうとする嫁。
「覚えててくれたんですね。私が教えたイラマチオ!そうです。もっと、喉の奥で亀頭をこするんです。」

それを聞いて、体温が上がった気がした。
「高橋さんに教えてもらったんだ。いつも俺にしてくれてること。俺にしながら、高橋さんのこと思い出してたんだ。」冷たい言い方をする俺。
きゅーーーーっと、締め付けながら
「ごめんなさい・・・  しょうくんに気持ちよくなってもらいたいだけだよ。本当だよ・・・思い出したりしてないもん・・・」

画面の奥では、腰を振る高橋さん。たまに、抜き取ると、よだれなのか何かよくわからない、粘着性の高い液体が大量に嫁の口から高橋さんのでかいチンポに、滝を作る。
嫁は、涙目ではなく、涙をこぼしながら、それでもくわえるのを止めようとしない。
「みずきさん、イキます。いつもみたいに!」その声に、嫁はチンポを口から抜いて、目一杯口を開き、舌を限界まで出す。

そこに、ミサイルみたいな白い液体が、ドピュ!ドピュ!ドピューーーーというような感じで、大量に飛び出す。
最初のひとかたまりは、大量に正確に口の中に飛び込んでいき、2弾3弾は、嫁の顔や髪に飛び散らかる。

ソファの上で、正座をしながら白い弾丸を受けていた嫁の、足の指が限界まで内側に曲がってるのが目に入った。
顔や口内に、精子を受けながら、イってるのがわかった。

「なにイッてるの?顔にかけられて、イっちゃったの?」小馬鹿にしたような言い方をする俺。
「イってないもん・・・ イッてないよ・・・ 本当だもん!」ムキになる嫁。

「イく時の指になってたじゃん。嘘はだめだろ?」
「違うもん!かけられるのが嫌だから、力が入っただけだもん!」

画面の中では、ドロドロの顔になった嫁にキスをしようと顔を近づける高橋さん。
嫁は、それを慌てて回避して、ティッシュに精子をはき出して、顔や髪の精子を拭き取り出しながら、
「汚れてるから」キスを避ける言い訳をする。
「そんな、かまわないのに。だって、いつもしてたじゃないですか。私の精子だらけのままの口で」にっこりしながら高橋さん。
「みずきさんの口から、自分の精子を流し込まれて、それをまたみずきさんに戻して飲んでもらった時に、触ってもいないのに私、2発目イっちゃいましたよね」嬉しそうな高橋さん。  
 

それを聞いて
「飲んだんだ。精子。美味しかった?」
「・・・・・・・」目をつむって、なにも言わない嫁。
激しく、突き抜けるくらい突き上げながら
「美味しかった?」また聞く俺。
「ぐっ・・・ぐっ・・・  ぐはぁ・・  だめぇ・・ イヤァ・・・ イくいく・・・」
腰をピタッと止めて「美味しかった?」
「美味しかったです!飲みながら、高橋さんがイくところ見ながら私もイキました!!!」
激烈に突き上げる俺。
「しょうくんぅ・・・  イキます・・・だめだもん  もうだめだもん  や  やぁ くぅぅ!」
足の指が内側に強烈に曲がってる。

画面では、顔や髪を拭くのを手伝う高橋さん。
そして、ベッドに移り、今度は高橋さんが嫁を責め始める。

胸を左右から寄せて、両乳首がくっつきそうなくらい寄せて、両方いっぺんに舐める高橋さん。
「くっ・・・・   うぅ・・・   うっ」控えめに鳴く嫁。
そのまま器用に、下を脱がせて、パンツだけにする高橋さん。

カメラが遠く、細かいところがわからないが、パンツの上からさわってる感じ。
「パンティ、もう染み出てますよ。クリトリスもこんなになってる」言いながら、パンツの上から?パンツをずらして?舐め出す高橋さん。

ピチャピチャ大きな音を立てながら舐める高橋さん。
パンツを下ろすと、パンツのあそこの部分を口に含む高橋さん。チューチュー音を立てながら吸って
「おいしい。みずきさんのおいしいです」吸いながらも、右手で嫁のあそこをまさぐる。
嫁は、あそこからビチャビチャ水音をさせながらも
「ん・・・  く・・・  ふう」声を出す気配がない。

そして、嫁のあそこを舐め出す高橋さん。
ビチャビチャ音をさせ、時にすすりながら、ひたすら舐める高橋さん。
5分経っても舐め続けていて、思わず早送りにした。結局50分くらい舐め続けた高橋さん。再生しては早送りで確認したが、嫁は「く うん  ふ」いつもみたいに鳴かない。
しかし、足が時折ピーンと伸びたり、高橋さんの頭を両手でぐしゃっという感じで掴んだりする。
足も、遠目だが、震えてるように見える。

「完全にイッてるじゃん。感じまくってるじゃん」意地悪くいう俺

「イってないもん!気持ちよくなかったよ・・・ほんとうに・・・  それよりも・・・ しょうくん動いてぇ・・・」
「高橋さんがほしくなっちゃった?」って言いながら、突き上げる。
「ちが・・・う・・   しょくんが・いい・・ しょくん しょうくん つかまえてて」

画面では、ベッドの上にあるゴムに手を伸ばす嫁。それをつけてあげながら。高橋さんの首に手を回し抱き寄せる。
「ほんとうに良いんですか?入れてしまっても・・・    夢のようです。夢が叶います!」感激してる高橋さん。

腰を押し入れ、ゆっくり挿入していく。
「んっ!  んん!  あぁぁ!」大きめの声が出る嫁。
奥まで入り、ゆっくり腰を振り出す高橋さん。
「く・・・・  ふぅん・・・  やぁ・・・」小さいながらも、言葉が出る嫁。

高橋さんの背中に両手を回し、思い切り爪を立てている感じの嫁。それに興奮して、腰を振りながら、めちゃめちゃに胸や乳首を舐める高橋さん。乳房を吸ったりしてる。この時にキスマークが付いたのだと思う。

バックの体勢にしようとする高橋さん。それを拒否し、正常位のまま続けさせる嫁。そして、下から高橋さんの乳首を舐めたり噛んだりしてる様子。

思わず声が出る高橋さん。動きが目に見えて速くなる。
「はっ!  ハッ!   ハッ!」嫁の吐息もリズミカルになる。
「イキます!みずきさん!」叫びながらイく高橋さん。
嫁の足が目に見えて痙攣している。そして、唇を近づける高橋さん。嫁は放心状態で、避けようとしない。
唇が、嫁の唇に付いたように見えた瞬間、慌てて首を曲げて反らす嫁。

そのまま、高橋さんに抱きつく。
「みずきさん。ありがとうございました。最高でした。夢が叶いました。もう、一生分の運を使ってしまいました。」
「私の方こそありがとうございました」

そして、しばらく腕枕で横になったあたりで、ビデオの電池が切れたようで、映像が終わった。

もう、俺も限界で
「佳恵は誰とでもイく女なんだな!俺のじゃもうだめなんだろ?」そう言いながら、立ちバックの姿勢で責める。
「やぁぁー!  いやぁ!  イってないもん!気持ちよくなかったもん!  ぐふぅ ハァ  イっちゃうもん・・・しょうくんのでイくもん!  しょうくん!愛してる! しょうくん! イって!一緒に!  愛してるって言って!  イくいくいくぅ!  キスして!!!」
「佳恵!愛してる!」そう言いながら、キスをし果てた。

時間も遅く、激しすぎたセックスのせいで、猛烈な眠気が襲い、そのまま裸で二人ともベッドで眠りについた。

初めての寝取られプレイの刺激もあってか、泥のように眠りについた。
ふと明け方に目が覚めると、佳恵がじっと俺を見つめていた。
「起きてたんだ?」
「ううん、さっき起きたところ・・・  しょうくん・・・  嫌いになってない?」心配そうな顔をした嫁。

寝起きで口が粘つくのが気になったが、キスをしながら、
「もっと好きになった。俺の天使だよ」

安心したような顔をする嫁。
「ビデオ途中で切れてたけど、帰った来た時間と録画が終わった時間と2時間くらい差があるよね?あの後どうなったの?」
「あの後は、腕枕でしばらく横になってました・・・昔の話をしたりして・・・  その後でお風呂に入って、タクシーでちょっと離れたところまで送ってもらいました・・・」
「そっか・・・  変な意味じゃ無いけど、楽しかった?嫌じゃ無なかった?つらくなかった? 嫌いになってないって聞くけど、俺の方こそ嫌いになってないか心配してるよ・・・ ごめんね・・・ひどいことして」

「しょうくんのこと嫌いになんてなるわけないよ!怒るよ!そんなこと言わないでよ。私はしょうくんが望むことは何でもするの。そう決めてるの。  高橋さんとのは、嫌では無かったよ・・・凄くいい人だし、昔本当によくしてくれたんだ・・・ しょうくん以外に抱かれるのは、嫌だけど、しょうくんが望んだことだから、嫌じゃないよ!」
「なんでそんなにしてくれるの?俺なんかのどこがそんなに?」
「・・・昔お店で働いてる時、毎日メールくれたでしょ?あのメールに救われてたんだよ。だから」

「好かれようと必死だっただけだよ。本当に佳恵は可愛かったから。今はもっと可愛くなった」
ぐふふふふって笑いながら、俺の上に乗ってくる嫁。

入れようとするのを慌てて止める
「ゴム!ゴム!  まった まって」
「つけなくて良いのに・・・」
「だめだよ、そんなの まだ子供作らないんでしょ?  それにつけないとすぐイッちゃうし(笑)」
言いながら装着完了し、下から嫁を抱き寄せる。すでに充分濡れていたようで、ずるんと一気に奥まで入る。
「はぁぁ やっぱりしょうくんのが一番気持ちいい」
「ん?  一番?  てことは、高橋さんのも一番では無いけど、気持ちは良かったんだ? 感じないんじゃなかったっけ?」

「違うもん! 言い間違えただけだもん」
「でも、ビデオでイきまくってたじゃん。あれで感じてないとか、嘘は悲しいよ・・・」

「くっぅ・・ ふぅぅ ごめんなさい・・・ でも、  声我慢したし・・・  イクのも・・・  我慢したんだよ・・・」
「やっぱり気持ちよかったんだ?ビデオ切れた後もしたんでしょ?」両乳首を強くつまみながらいう。
「んんん! ああ! ハァ しました・・・  ごめんなさい・・・ でも、気持ちよくなったのは、しょうくんに見られてるみたいだったからだよ!ビデオの向こうにしょうくんを感じたから・・・気持ちよくなったのぉ」

「ビデオ切れた後、どうやったの?イった?」
「一緒にお風呂に入りながら・・・ ハァはぁ・・・  ぅん! はぁ 立ってバックではめられましたぁ!」
「ゴムは?つけてないの?」
「つけました。ちゃんと、言わなくても高橋さんつけてくれたぁぁ・・・ああ  きちゃう・・・」ぶるっと震える嫁

「いま、もしかして高橋さんのこと思いながらイった?」
「・・・・・・・・・・・・・ ごめんなさい・・・  思いながらイキました・・・」
「大きいので突かれてるところ思い出して?」
「大きければいいってわけじゃないよ! 高橋さんのそんなに硬くないし・・・ 段差が少ないから・・・  圧迫感はあるけど、しょうくんの方がずっとずっと気持ちいいよ!  本当だよ! しょうくんが見てると思わなければ、絶対気持ちよくならなかったもん!」

それを聞きながら、硬さを増したチンポで下からでたらめに突き上げる。
「しょうくん! 凄い!  硬い・・・ ハァ・・ハァ  イッちゃうもん イくもん  だめぇぇ! イくっ!」
太ももがビクビクしてる。俺もそれに合わせて、イった。

しばらく休んだあと、
「どうする?高橋さんは?  別れ際なんて言ってたの?」
「うん・・・  また会ってくださいって・・・       はいって言いました・・・」

「それは、佳恵も会いたいと思ってるの? 俺が喜ぶから? 正直に言ってほしいな」
「ごめんなさい・・・  しょうくんが喜ぶと思ったからです・・・ 佳恵はもう会わなくても良いと思ってます・・・  でも、しょうくんが会えって言うなら、喜んで会います・・・」

「そっか、  ありがとう。俺のために色々と・・・ 高橋さんのことは、しばらく忘れようか!少し寝たら、今日はデートしよう!」
「うん! 嬉しい!」

そして、2時間くらい寝た後に、箱根までドライブに行って楽しい一日を過ごした。夕飯を、拓人も誘って、一緒に食べた。

拓人は、もう、ぱっと見には普通になった。笑うようにもなったし、少し太った。
「しょう、佳恵ちゃん、いつもありがとな! 本当に、感謝してる。」珍しくしおらしいことを言う拓人。
「ばーか、礼なんて言うなよ。いいから飲め!」そんな感じで楽しく過ごした。
あの悲しい事故以来、拓人と俺たち夫婦は一緒に過ごす時間がものすごく増えた。
俺がいない時でも、自宅で嫁が夕ご飯を食べさせたりしていた。少しも目を離せないような、思いつめた状態だったから、自然とそうなった。

一時は、拓人に嫁を寝取らせようと思っていたことが、懐かしいくらい時間がたっていた。今の状況ならば、それも可能な気がしていたが、優子ちゃんのことを考えると、とても実行に移すことなどできなかった。

拓人が帰った後、
「元気になったな。本当にありがとうな。俺がいない時まで面倒見てくれて。」
「良いよ。そんなお礼言わなくても。私も拓人君とご飯食べるの楽しいし!」いじめっ子の顔で言う嫁。
「そっか!そうだよね。佳恵は拓人のこと好きだもんな!」
「んーーーーー! またそんなこと言う! ライクの方だもん ラブはしょうくんだけ!」
「古い言い方・・・  でも、これからも面倒見てやってな」

公務員の拓人と違って、俺は時間が不規則になりがちなので、夜遅い時もある。そんな時には嫁にフォローしてもらっていた。でも、最近の拓人の様子を見てると、それももう不要な気がしてきた。

明日も休みだが、そろそろ遅くなったので、お風呂入ってもう寝ようか?と、声をかけた。

一緒にお風呂に入りながら、
「昨日は高橋さんとお風呂にどうやって入ったの?」って意地悪く聞いてみる。
「高橋さんのこと、しばらく忘れるんじゃ無かったのぉ?  いじわる!」

「いいじゃん、教えてよ!」
「・・・・・お風呂にマットがあったから、昔みたいに洗ってマットプレイしたんだよ・・・」
「えっ!マットがあったの?」
「うん・・・ ちょっと小さめのヤツ・・・  ローション塗って、マットプレイしてあげたの・・・」
「それから?」
「一緒に湯船に入って、後ろから抱き締められながら、胸とあそこを責められました・・・」
「こんな風に?」ラブホの風呂よりはかなり狭いが、同じように後ろから抱き締めて責めてみる。

「だめ!いやん・・・  えっちぃ・・・」
「それで?」
「ゴムを取ってきて、立ちバックでしました・・・  はぁぁん・・・  ふんぅ・・  ハメたまま窓際まで行って・・・  だめぇ 窓開けてベランダでぇ  イきそう  いい?  手すり持ってしましたぁぁ・・・」
「見られたりしなかったの?  興奮した?」

「しました! こうふんしたぁ! だめ、だめ  もう… クン ふ・ ハぁ  見られてると思ったら・・・ すぐイきました!」
湯船から出て、嫁を立たせて指を2本入れる。指を曲げて、かき出すようにGスポットをこする

「だめぇ!イく!」短く吠えてイく嫁。
座り込む嫁の口に、ガチガチになったものを突っ込む。
荒々しく、頭を両手で固定しながら腰を振る。
「げぇ  グぇ   グ!  オエェ」えずきながら、涙を流す嫁。構わず腰を振る。
「イくぞ!口開けて!」

高橋さんと同じように、目いっぱい口を開けさせて、舌を出させる。
そこに、思い切り射精する。
昨日からしっぱなしなので、それほどの量ではないが、舌と顔を汚していく。
嫁の足の指を見るが、真っ直ぐ伸びたまま。イっていないようだった。

すると、そのままの汚れた口と顔で、嫁がキスをしてくる。高橋さんの話を思い出し、負けていられないと思って、キスを受け入れる。
嫁は、俺の精子を俺の口内に流し込んでくる。どろっとした感触が口内に広がった瞬間、耐え切れずに吐き出す俺。

「ごめん!むりだ!臭いし気持ち悪い!」ぺっぺっと、口内のものを全部吐き出す。
すると、風呂の床に落ちた精子を、全部ズルズル吸い取る嫁。
「んーーー そんな臭いのなんて飲ませないでよ!」そう言いながら、もう飲み込んでしまってるようだ。

「佳恵は、精子飲むの好きなの?高橋さんのも飲んでたんでしょ?昔お店の時は」
「違うよぉ!高橋さんの飲んだのは、あの時一回だけだもん。意地悪で口の中に精子流し込んだら、吐き出さずに戻すからびっくりして飲んじゃったんだもん・・・  でも、しょうくんのは飲むの好きだよ!大好き!」
「でも、高橋さんの飲みながらイったんでしょ?」
「精子を口で流し込まれて、飲まされてるっていう状況に興奮したからだよ。飲んだだけでイくわけないよ。変態じゃん、それじゃぁ!」

もう一度湯船に入って、温まってから出た。一緒に手をつなぎながらベッドで寝た。

寝取られを実行してからは、より夫婦の仲が良くなり、拓人にも仲良すぎて気持ち悪いと言われるほどになった。
しかし、一度味わってしまった刺激が、どうしても忘れられず、嫁に対して
「そろそろ高橋さん、どう?メール毎日来てるでしょ?返信してるの?」と、聞いてみた。
「・・・・うん・・・・     返信もしてるよ・・・・」

「どんな感じの?」
黙って携帯を差し出す嫁。

「いや、それはいいよ。いくら夫婦でも、それは見ないよ」
「私は見てるよ!しょうくんの携帯!」きっぱりと言う嫁。
「えっ?マジで?」
「隠し事は無しでしょ!だから私のも良いよ!」笑顔の嫁。

押し切られるように嫁の携帯を見る。
本当にたいした内容ではなく、天気やテレビの話ばかりだった。嫁の返信も、とても短い物だった。
こんな返信しか来ないのに、メールを送り続ける高橋さんのメンタルの強さに驚いた。

「正直に言うね。   ヘルス時代の事を知ってる人とは、あまり深入りしたくない・・・」
「そうだよね・・・  他の人ならどう?」
「誰?心当たりあるの?」
「ないけど、良いの?」
「しょうくんがそうしたいなら、私は喜んでやるよ」

そう決まり、選定が始まった。それとあわせて、万が一を避けるためにピルを飲んでもらうことにした。ヘルス時代に、怖いから飲んでいた嫁は、それには抵抗なく婦人科に処方してもらうようになった。

選考と言っても、なかなか難しく、スワッピングの掲示板などにも募集をかけてみたが、返信が驚くほど来る割に、まともな文章が書ける人が皆無で、ただやりたいばかりな感じだった。

そんな中、思いついたのが、ちょくちょく行ってる飲食店の学生バイトの男の子だった。
以前に賃貸の部屋の退去に伴って、大家さんともめてるという話を聞いて、日常損耗などの知恵をつけてあげたことがあり、その時に賃貸契約書のコピーをもらっているため、保証人の親父さんの住所や勤務先までわかっている上に、こちらの情報は私の名前だけしか知らないというのが好都合に思えたからだ。
そのことをきっかけに、よく話をするようになっていて、仲が良いと言ってもいいという感じでもある。

20歳で、170cmあるかどうかの小柄で細いタイプで、格好いいと言うよりは可愛らしい顔をした中性的と言ってもいい感じの男の子で、純一という名前だった。

食事をしに行った時に、バイト終わりの時間を聞き、いい話があると言って待ち合わせた。

6時半にシフトを終えた純一君を車に乗せて、スタバで話をした。
「いま、付き合ってる子いるの?」
「えっ?なんでですか?1年くらいいないです。紹介してくれるんですか!?」

「紹介と言ったら紹介なんだけど・・・・ 付き合うとかじゃなく、この子とセックスしてくれないか?」携帯の写真を見せながらストレートに言う。
「えっ?どういう事ですか?誰ですか?すごく可愛いじゃないですか?」

そして、それが俺の嫁であることと、俺の性癖などを説明した。軽いショックを受けた感じであったが、強い興味を持ったようだ。自分で言うのもなんだけど、嫁はかなり可愛い顔をしているので、セックスできると言われたら、興味を持たないわけはないと思っていた。
ただ、想定外のことで、純一君は童貞だった。いままで2人と付き合ったが、もの凄く奥手で恥ずかしがり屋なそうで、2人目とキスをするのがやっとだったそうだ。

「初めての相手がそんな感じじゃ、さすがにきついよね。ごめんね、変なこと言って」あきらめた。
「あの、もし良かったら、お願いできないでしょうか?こんな可愛い人と出来るなら、最高です」消えそうな小声で言う。
「本当に!」

こんな感じで決まり、写真を撮らせてもらい、自宅に帰ると嫁に見せて説明した。

「えっ?こんな若い子なの?  なんか、女の子みたい・・・」そう言いながら、嬉しそうに見える嫁。
「だめ?こんな事お願いするの、凄く恥ずかしかったんだけど・・・」
「良いよ! しょうくんが喜んでくれるなら!でも、私なんかが初めてで良いのかな?」
「最高だって言ってたよ。それよりも、俺が喜ぶとか関係なく、興味ないの?」
「・・・・・・・・・ある・・・・  可愛い子だし、初めての相手になるなんて、私も初めてだし・・・・興奮する・・・・  ごめんなさい・・・」

「いいよいいよ! 謝らないでよ!  佳恵も喜んでくれるなら、俺ももっと嬉しいよ!」
「いつするの?」
「明後日だよ!」
「えっ!そんなに早く?」驚く嫁。

その後は、興奮したのか、嫁から誘われたが、純一君と終わるまではだめだと断った。案の定、ブーブー言われたが、そこは譲らなかった。

あっという間に当日になり、仕事から戻ると、可愛らしい格好をして嫁が用意していた。
「色々考えたんだけど、純一君は始めただから、ゴムをつけずにさせてあげない?」と、おそるおそる聞いた。
「ピル飲んでるからって、だめだよ!絶対にだめ!そんなこと言うなら、今日止める!しょうくんとだって、一回も生でしてないでしょ!?良いの?それで!」思っていた以上に怒られた。

謝って、なだめて落ち着かせた。

そして車で待ち合わせのホテルの近くで降ろした。

家で、DVDで映画を見ながら過ごしたが、まるっきり集中できなかった。

12時を少し回ったくらいに、嫁が帰ってきた。
笑顔で、「ただいま!初めてもらっちゃった!」嬉しそうな嫁。
抱き寄せて、荒々しく唇を奪う。嫁も、凄い勢いで口を吸う。しかし、今日はまだ始めずに、ビデオを先に見ることにした。嫁は凄く不満そうで、すぐしてくれなきゃやだなんて、可愛らしいことを言っていたが、とりあえず再生した。

ちょうどベッドが写る位置に置いたようで、タオルを腰に巻いた純一君がベッドの中央に、落ち着かない感じで座っている。
「じゅんいち君、そんな緊張しないで。私だって緊張してるんだから。」そう言いながらベッドの横に腰掛ける嫁は、ピンクのカップのない胸がむき出しのブラジャーに、俺も見たことがない、透けたレースのみで出来ているピンクのパンツをはいていた。それに、手首のところだけの袖、ピンクの蝶ネクタイ、太ももの途中から始まるピンクのストッキングで、どう見てもエロ痴女という感じだった。

横に座ると同時に、純一君を押し倒し、首筋や耳や顔を舐めだした。
「んっ  ふぅ  はぁ」まるっきり女の子のような吐息を漏らす純一君。それに興奮したのか、嫁も吐息を漏らす。
そして、そのまま下の方に責めていき、乳首の周りを舐めたり吸ったりしている。さんざんじらした後、タオルを外して、ピンピンになった、少し小ぶりの純一君のペニスを、指ではじいたりした。
「あっ!あっ!あっ!」はじかれるたびに、大きめの声が出てしまう純一君。
「なぁにぃ? 女の子みたいな声出して。気持ち良いの?はじかれただけで」ノリノリでいやらしく言う嫁。
「気持ちいいです! ん! ん!  はぁ はぁ・・・」

やっと乳首を舐めてあげる嫁。
「ここはどうかな? 乳首硬くなってるよ」軽く噛んだり、舐めたりする嫁。

「あっ!あっ! だめっ!」
驚いたことに、ペニスはまだしごいてもいないのに、射精をした。ビクンビクン、白い液が飛び出るタイミングで、激しく上下に動き、精子をまき散らす。
「えっ!? えっ!?  えぇぇぇぇ!」驚く嫁。

しかし、すぐにペニスをピンピンはじきながら、
「こすってもないのにイッちゃったんだぁ。可愛い!」と、満面の笑みで言う。
姿勢を変え、カメラの死角になる側なので、よくわからないが、そのままパクッとくわえたようだ。
頭が上下したりしながら、「ちゅぷ ちゅば ちゅう」という音が響く。
「気持ちいいです! 凄い! あたたかい・・・ あぁぁ  ハァ  くっ」などと、可愛く鳴く純一君。
「気持ちいい? 凄いね。もうカチカチだよ。」と言いながら、さらに姿勢を変えて、純一君の顔の上に腰を下ろす嫁。
「私のも舐めてぇ・・・」ドMと思っていた嫁の、あまりのSぶりに驚きながら

「佳恵、凄く興奮してるね。あんなことするの初めてじゃないの?」と、少し気圧されながら聞く俺。
「だってぇ、じゅんいち君すごく可愛かったんだもん。女の子みたいな声出して、一瞬私が男なのかな?って思っちゃった。  顔に乗るのは、初めてじゃないよ・・・   ごめんなさい・・・  高橋さんに教えられました・・・」顔赤くしながら言う嫁。

予想外のパンチに、驚き、興奮して、嫁に襲いかかる俺。
いきなりスカートの中に手を入れ、あそこを触る。あの、すけすけのレースのパンツが、濡れてしまっていてさらにエロく透けていた。

いきなり指を二本鍵状にして入れて、Gスポットを持ち上げるように引き上げる。
「だめっ!イッちゃう!イッちゃう!  しょうくぅん・・・ もう入れてぇ・・・指じゃやなの!」
かまわずかき回す俺。
「やだ!やだ! しょうくんのでイくんだもん! 抜いてぇ!ストップしてぇ!」叫ぶ嫁。

たまらなくなり、ゴムをつけて、背面座位で繋がる。そして、そのままビデオを見る。

じゅんいち君の顔に、あそこをこすりつけるように押しつける嫁。いつの間にかパンツは脱いでいる。
「そう!そこ! そこ舐めて! 噛んで!  あぁぁぁっ!  くぅん!」鳴く嫁。
「だめです!もう!」叫ぶ純一君。どうやら、イったようだ。

「ん!ん!」と、声を漏らしながら、口ですべて受け止める嫁。すると、純一君の顔に手を伸ばし、指を舐めさせたり、舌を引っ張ったりして愛撫する。
そして、口を開かせると、唇を近づけていく。一瞬、キスしてしまうのか焦ったが、口の中の精子を、空中から純一君の口の中に全部たらしていく・・・ やり過ぎだと思ったが、純一君は、嫌がるそぶりもなく、口を開けて受け止めている。

そして、全部口の中に落とした後、また指を口の中に突っ込み、かき混ぜながら、指を吸ってと言う。
そして、口をすぼめて嫁の指を吸う純一君。しばらくして指を抜くと、口の中は空のようだ。

「自分の精子、飲んじゃったんだ。おいしい?」エロい口調で聞く嫁。

さすがに、「佳恵、やり過ぎだろ?」という俺。しかし、嫁は思い出したのか、耳まで赤くして興奮している。そして、腰を前後にシェイクし出す。
「っん・・  だめだめだめぇ!  イく、  イッちゃんもん いい?しょうくん!」叫ぶ嫁。しかし、その腰を両手で止めながら、「なに勝手に動いてるの?」と言う。
「いじわるしないでぇ! 動いて!」と言うが、動かずにビデオに目を落とす。

画面には、自分の精子を飲まされたことに興奮したのか、すでにピンピンに回復した純一君のペニスが写っていた。
嫁は、口にくわえてコンドームをつけてあげている。しかし、巻き込んだのか上手くいかず、結局手ではめてあげている。

「ださっ 失敗してんの(笑)」という俺。
「だってぇ、やってみたかったんだもん」

そして画面では、正常位の姿勢で純一君を待つ嫁の姿。胸が丸見えのカップのないピンクのブラジャーが、やたらとエロく見えた。

そして、下から右手で純一君のペニスを持って導く嫁。
「そう、じゅんくんそのまま入れて」じゅん君と、愛称で呼ぶ嫁。
「はいい!行きます!」叫ぶ純一君。

「んっ! ハァ   入っちゃった。   卒業おめでとう」そういって、じゅんいちくんの頬に口づける嫁。
唇を重ねようとする純一君。それを上手くよけながら、
「だめ!それは好きな子とするんだよ。私も、しょうくんとしかしないの!」可愛いことを言う嫁。

その言葉に反応して、どちらからともなく唇を重ねる俺と嫁。背面座位でキスしづらかったが、むさぼるように唇を吸い、口内をかき回した。

画面では、必死にぎこちなく腰を振る純一君。
嫁は、体位を変えて、騎乗位で純一君を犯し始める。
「あぁっ!  ハァ!  あっ! あっ!」女の子のように鳴く純一君。
「気持ちいい?じゅん君の初めてもらっちゃった。  あぁぁ!  気持ちいい・・・」と言いながらも、それほど声は出ていない嫁。

「気持ち良くなかったの?」
「うん・・・なんか、小さいし・・・形もあんまりフィットしなかったし・・・   やっぱり私はMだと思う・・・・」

それを聞いて、たまらなく愛しくなり、正常位になり、イくまでキスをしながら動いた。
キスで口がふさがっていて、声にならない叫び声を上げながら、太ももを痙攣させて、嫁はイった。
すぐに俺もイキ、見つめ合う。たまらなく愛しく思い、可愛く思った。

テレビから、「もうイキます!だめぇ!」嫁ではなく、純一君の叫び声がした。
画面を見ると、顔を両手で覆いながら叫ぶ純一君。イく姿まで、可愛らしいと思いながら、ちょっと変な興奮を覚えた。

その後は、嫁の腕枕で純一君を抱き締めて、しばらくしたら、二人ともお風呂に消えた。

音声が、かろうじて聞こえたり聞こえなかったりだったが、「イキます!」という純一君の叫び声ははっきりと響いてきた。しばらくすると、バッテリー切れで映像が終わった。

「お風呂でもしたの?」
「うん・・・手でね。  純一君にせがまれて、あお向けで寝てる純一君の口の中に、唾を流し込みながら、手でしてあげたの・・・   変な風に目覚めさせちゃったかもしれない・・・  どうしよう・・・」
「自分の飲めるなんて、変態だよね。でも、気持ちよさそうだったから、良いんじゃない?またする?」

「うーーーん・・・ 純一君よりは高橋さんが良いかなぁ・・・」
「気持ちいいから?」
「ばかっ!      でも、そうかも・・・・」

そういう話が出たので、シャワーを浴びた後に、すぐにメールさせた。今度は、一日デートをさせることにした。プランは、高橋さんに任せることにした。
「でも、デートしたいなんて言ったから、変な風に勘違いされないかなぁ?高橋さんに気があるとか・・・」
「ないの?」意地悪く聞く。
「ないもん!なんでそういうこと言うの!?  いじわる・・・」悲しそうな顔。
「ごめんごめん。愛してる」
そんな一言で機嫌が直る嫁を、とても愛しく感じた。

高橋さんとメールをやりとりして、来週の日曜日にデートになった。

高橋さんと嫁との一日デートが決まって、その日曜日が来るまでの一週間は、とくに何も変化はなく、いつも通りの生活をしていた。
拓人と3人で飯を食べたり、遊びに行ったり、いつもと変わらない日常で、ただセックスだけはしなかった。

嫁も、さすがにもうあきらめたようで、日曜日が終わるまでは我慢するというようなことを言っていた。

ただ、嫁の携帯をああいった形で見てしまったので、誘惑に勝てなくなり、嫁の携帯を見るのが日課になってしまっていた。

相変わらず、デートが決まっても嫁の返信はシンプルで、もう少し高橋さんに対して感情を込めた返信をしてあげなければ、可愛そうだと思うほどだった。

それよりも、純一君とメールのやりとりをしていることに気がついて、そのやりとりの内容を見て驚いた。
嫁は、一言で言うと純一君にメールで調教みたいな事をしていた。
アナルに指を入れさせてオナニーさせたり、出した精子を口に含ませて、口を開けたところを写メで送らせたり、飲ませたりしていた。あの時嫁と純一君でセックスをして以来、二人は一度も会っていないはずなので、メールでこうやって交流をしているだけだと思うが、それが過激すぎて何とも言えない気持ちになった。

嫁は、基本的にMであり、いじめられることに性的興奮を覚えるタイプ。それが、かなりSな事を純一君にしているので、どちらが本当の嫁なのか、一瞬戸惑った。しかし、いじめて楽しんでいるだけで、純一君を男として見たり、恋愛感情があるわけでは全くなさそうのなので、そこはホッとした。

純一君とのメールの件は、嫁には一切見たことを話さずにいた。どこまでエスカレートするか見てみたい気になったからだ。

そんなことがありながら、日曜日の朝になった。9時に、近所の本屋さんの駐車場で待ち合わせると言うことで、嫁は歩いて出かけていった。今日は、髪を巻いて、化粧もいつものようにナチュラルメイクではなく、しっかりと時間をかけてフルメイクをしていて、足も手も、可愛らしくネイルをして、白を基調にした清純な感じのワンピースで出かけていった。
行ってきますと、玄関でほほえむ嫁は、自分の嫁ながらドキドキするくらい可愛らしく清楚に見えた。

今回は、ビデオ撮影は無しで、キスも含めて、何でも嫁の判断で自由にやって良いと言っておいた。ビデオを撮っていると、嫁が気にして楽しめていない気がしたからと言うことと、制限がなくなった時に、嫁がどこまで行ってしまうのか知りたかったからだ。
もちろん、正直に言わなければすべて藪の中だが、嫁のことは信じていたので、それは考えないようにしていた。
ただ、嫁は拓人のチンポを握ったことを、いまだに俺に秘密にしているのが、気になると言えば気になっていた。

それからは、とても長い一日を過ごした。なにをするにも集中できないので、拓人と純一君のバイトする飲食店に夕御飯を食べに行った。
純一君は、俺の顔を見ると一瞬顔が赤くなったが、その後はいつも通りだった。

俺と拓人は格闘技好きなので、プライドの話からロシア勢の話、ヒョードルやボブチャンチンの話で盛り上がった。
こんな話をして、笑えるようになった拓人を嬉しく思いながら過ごした。すると、拓人の携帯が鳴り、姉夫婦に呼ばれたようで、拓人は出て行った。拓人の姉も、あの事故以来とても拓人を気にかけている。

独りで少し飲んでいると、純一君がバイトが終わると言うことで、近くの居酒屋で少し飲むことになった。
純一君とは、嫁とセックスさせた時の打ち合わせ以来会っていなかったので、色々と聞きたいと思っていた。
席に着くと、すぐに純一君にお礼を言われた。
「こちらこそ、あんなおばさん相手にしてもらってありがとな」と、言うと、
「そんな!おばさんなんてとんでもないです!佳恵さんはとっても美人だし、佳恵さんがフリーだったら、マジで追いかけちゃうかもしれないです!」なんて、結構マジな顔で言う。
「イヤイヤ、俺に遠慮なく今からでも追いかけなよ。佳恵も純一君のこと気に入ったみたいだよ。アドレス教えるから、メールしてあげて」すでにメール交換してるのを知ってることは、おくびにも出さずに言う。
「あの・・・実は・・  あの時の帰りに、アドレス聞いていただいて、教えさせていただいたら、佳恵さんからメールもらいました・・・」申し訳なさそうに言う純一君。
俺は笑顔のまま「あっ!そうなんだ!手間が省けたよ!佳恵も君のこと相当気に入ったんだなぁ。よろしくね!」と、明るく言う。

そんな俺の様子に安心したのか、ホットした顔の純一君。
「で、どうだった?嫁との初体験は?」にやけながら聞く俺。
「本当に最高でした!ありがとうございました!」嬉しそうに言う純一君。
「思っていた以上で、扉が開いた感じです。本当に凄かったです!」力説する純一君。
扉が開いたかぁ・・・違う扉が開いちゃったよなぁ・・そう思いながら
「それはよかった!嫁も純一君よかったと言ってたよ。喜んでた。結局何回したの?」
「1回です・・・でも、3回イかせてもらいました・・・」整った可愛らしい顔を少し赤くしながら、恥ずかしそうに言う純一君。ちょっとドキッとした。
「?1回なのに、3回イったって?どういうこと?」嫁の申告通りか気になったので、聞いてみた。

「はい・・・・する前に口でして頂いて、持たなくてイってしまいました・・・  終わった後も、お風呂で手でして頂いて・・・・」消え入りそうな声で恥ずかしげに言う純一君。実は口でイく前も、指ではじかれただけでイってしまったことは、さすがに言えないらしい。なんか、嫁がいじめたくなる気持ちがよくわかる。凄く可愛らしい。
嫁の申告の正確さ、正直さに安心しながらも、少しかまをかけてみた。
「そうかぁ、嫁は口技が凄いからね。俺ももたない時が多いよ。キスも凄かったでしょ?」
「はい、ほんとに凄かったです・・・でも、キスはさせてもらえませんでした・・・」これを聞いて、なんか凄くホッとした。

純一君は、ルックス的にはモテるはずなのに、なぜ今まで童貞だったのか不思議に思っていたが、こうして話してよくわかった。気が弱いというか、押しが弱すぎることと、妙に女っぽいところがまずかったのだと思った。下手な女の子よりも、可愛らしいルックスが、男らしさをまったく感じさせないのもよくないのかな?とも思った。

そうこう話したりしてるうちに、日付が変わったので、「嫁とまた遊んでやってね」と言い別れた。正直に言うと、純一君と話している時に、彼が顔を赤らめた時に、嫁の携帯に送られてきた、純一君が自分で出した精子を口に含んで、大きく口を開けている写メを思い出して、勃起してしまった・・・男には興味がないのに、自分自身ちょっと驚いた。

そのあと書店に寄ったりしながら家に帰ると、深夜1時を少し回ったところだった。嫁はまだ帰ってきていないので、ゲームをしたり本を読んで時間を潰していた。

そのまま3時を過ぎても、4時を過ぎても帰ってくる気配がなく、うつらうつらとして目が覚めると朝の7時を回っていた。
さすがにどうしようもなく焦りだし、嫌な予感でいっぱいになったが、とりあえず身支度をして会社に行った。
会社に着いて、ミーティングをすまして、夕方戻るとだけ言って会社を後にした。

家に帰ると10時を回っていたが、まだ帰ってきていない・・・さすがに事故にでも遭ったのかと心配になり、耐えきれずに携帯に電話をかけた。すると、電波が届かないか、電源が入っていない状態で、繋がらない。
もう、どうすることも出来ずに、ただ自宅で嫁が帰るのを待った。

午後1時を過ぎた時に、ドアが開く音がして、
「あれ?会社は?ただいま!ごめんね、遅くなっちゃって!」と、笑顔で言われた。その上機嫌さが逆にたまらない気持ちにさせた。

無言で唇を奪い、荒々しくスカートの中に手を入れ、
「なんでもう、こんなになってるんだ!?さっきまでしてたのか!? 泊まりで一晩中セックスしたのか!?」と、きつい口調で聞く俺。

そのまま下着を脱がして、あそこに指を2本挿入する。
「あっ!しょうくぅん・・・  嫉妬してるの?  あっ!あっ!だめぇ・・・」いやらしい声で聞く嫁。
「聞いてるのは俺だろ?答えろよ!」色々な感情が高まり、冷静には言えなくなっている俺。
「泊まりだよ・・・箱根で泊まったの・・・凄く楽しかった・・・」吐息を漏らしながら言う嫁。

もう我慢できずに、嫁を寝室まで荒々しく引っ張っていき、ワンピースをはぎ取るように脱がして、ゴムをつけてすぐにバックで挿入した。
「あっ!あっ!だめ、だめ、  すごい・・・硬い・・・  嫉妬してるの?高橋さんにぃ・・・い!」叫ぶような嫁。
「何回したんだ!どうやってしたんだ!」嫉妬と怒りでわけがわからなくなり、そのままあっという間に果ててしまった。
「しょうくん!しょうくん!だめ、まだ!イっちゃだめなの!もっとしてぇ!もっともっと!」貪欲に求める嫁。

しかし、イったことにより多少冷静になった俺は、
「泊まったって、どんなところで?ラブホ?楽しかったって、デートがって事?まさか黙って泊まるなんて、思ってもいなかったよ・・・携帯も電源切ってたの?」一気に聞いた。

腕枕の状態で、俺の乳首を指で触ったり、時折俺の腕や胸にキスしたりしながら、
「んふふふ しょうくん嫉妬してるんだぁ・・・ 可愛い!」
「車で迎えに来てくれて、西湘バイパスからターンパイクをドライブしたんだよ。いつもしょうくんと行くルートだから、なんか、しょうくんといるみたいなのに、違う人だから、変な気持ちだったよ。それで、おそば食べたあとに、帰るのかな?って思ったら、温泉宿に着いたの・・・ちょっと戸惑ってたら、温泉入ってご飯食べたら帰れば良いからって言うから・・・」ちょっと申し訳なさそうに言う嫁。
「どんな宿だったの?」
「うん、なんか凄く高そうな・・・」と言い、玄関にカバンを取りに行き、携帯を取り出すと、「こんな感じのところ・・・」と言って、写真を見せてきた。
古そうだが、非常に高級そうな温泉宿の前で、黒いポルシェの前で少し戸惑ったような笑顔の嫁と、良い笑顔の高橋さんが、微妙な距離で離れて写っていた。
「凄いね・・・車もポルシェだね?高橋さんって、何やってる人だっけ?」驚いて聞く俺。

「?ポルシェ?  違うよ。ルーフとか言ってたよ。よくわからないけど。携帯電話のゲーム作る会社やってるって言ってたよ。」嫁が言う。
「えっ?ルーフ?本当に?すげぇな。ゲーム制作会社って、そんなんかね?」本気で驚いた。ルーフは、池沢さとし氏が乗っていたことは知っていたが、価格が桁違いなので、普通の人が乗れる車だとは思っていなかった。

「それは置いといて、写真なんでとってんの?佳恵の携帯で・・・ノリノリだった?」
「出迎えてくれた女将さんが、記念とか言って・・・」
「結局泊まったのはなんで?いっぱいしたの?」一番聞きたいことを聞く俺。

「なんか、凄く高そうな宿で、悪いなと思ったのもあるけど、ドライブもジェットコースターみたいで面白かったし、おそばも美味しかったし、楽しいと思う気持ちもありました・・・泊まった方が、しょうくんも喜ぶと思ったし・・・  嫌だった?喜んでなぁい?」真剣な顔で聞く嫁。

逡巡したが、「喜んでるよ。ただ、少し心配しただけ・・・   いっぱいしたの?」なかなか答えない嫁に、心臓が破れそうになっていた。
「お部屋の露天風呂には一緒に入ったよ・・・でも・・しなかったの・・・なにも・・・  その後、凄く豪華な食事だった。伊勢エビとかアワビとか、なんか船に乗った刺身とか・・・」また携帯を見せる嫁。
和室のテーブルの上には、伊勢エビとかアワビ、活け作りの船盛り、重箱みたいな箱がいくつか乗って、ビールも開いている・・・その後ろには、濡れた髪でおそろいの浴衣を着て、高橋さんの肩当たりに頭をもたれさせて寄りかかり、顔を少し赤くしてほほえんでいる嫁と、嫁の腰あたりに腕を回して微笑む高橋さんが写っていた。それは、どう見ても夫婦そのもので、嫁と他人のセックスを動画で見た時以上の衝撃を受けた。

「しなかった?この時はって事?食後にしたって事?」衝撃を受け、へこみながら聞く俺。
「ううん・・・このあとも、貸し切り風呂まで行って一緒に湯船入っても、指一本触られなかったの・・・
寝る時も、一緒に日本酒飲んで、色々とお話ししたけど、そのまま寝たの・・・だから、セックスも口も手も、何もしていない・・・ただ、ずっと朝まで手を繋いで寝たの・・・布団は、少し離れてて、別々だったんだよ!」嫁が言う。

「一緒にお風呂入って、何もなし?嘘でしょ?」怪訝な顔で言う俺。
「うん・・・お風呂でも、私の体をなるべく見ないようにしてて、どうしたのかな?って思った・・」
「結局、何もなし?本当に?」
「うん・・・」

「デート自体は楽しかった?」
「・・・・・うん」セックスをされるよりも、堪えた。

強がるように、「セックス無しじゃ、ガッカリだったでしょ?何でもOKだったのにね。よく我慢できたね」そういう俺。
「・・・・・・・・・・・我慢できませんでした・・・   高橋さんが寝てから・・・・自分で・・・しました・・・・」
「横で寝てるのに?手は?」
「手を握ったまま・・・ばれないように・・・声出さないように・・・    しました・・・」
「・・・・・・誰を思って?・・・何を思って?」聞こうか迷ったが、結局聞く俺。
「高橋さんです・・・  露天風呂で、セックスしてるところを想像しながら・・・・しました」顔真っ赤にして言う嫁。

もう、この時にはなんというか自信を喪失してしまっていて、嫁に襲いかかることもなく、ただ聞いていた。
「朝は?」やっとの思いで聞く。

「送ってもらう車の中で、これをもらいました・・・ 断ったのに、デートのお礼だからと言って、受け取るまで渡されたから・・・ あとで捨てます・・・」カバンから出してきたのは、エルメスのマークの入った腕時計だった。詳しくないので不正確かもしれないが、おそらく20万円以上する物だと思った。

そこまで聞いて、さらに混乱した。高橋さんが、嫁に本気になっているとしか思えなかった。
確かに、高橋さんと会わせる時は指輪を外させていたし、メールも毎日のようにやりとりしてる。これならば、勘違いされるかもしれない。ただ、結婚した俺が言うことでもないが、元ヘルス嬢に、そこまで本気になるというのは、まったく想定していなかった。

嫁の話を聞いて、衝撃を受けへこみながらも、何となく話が見えてきた。
おそらく、高橋さんは嫁と本気で付き合いたいと思っていて、セックスをしたがらないことで、誠意を見せようとしているんだと思った。

「高橋さんって、嫁や恋人いないの?何歳だっけ?」
「いないって・・・私のことを気にしてくれていて、ずっと独りだったって・・・  歳は、39歳のはずです・・・」気まずそうに言う嫁。

ここで、気がついた。同じ時期にヘルスに行って、嫁と出会った二人。たまたま、俺の方が早く仲良くなっただけで、高橋さんと嫁がくっついていた可能性もあったはずだ。というか、俺は嫁を他人に抱かせたりしてる・・・ 高橋さんは、少し変態かもしれないが、誠実そうだし、稼ぎも俺より遙かに良さそうで、アソコも大きい・・・認めたくないが、俺よりも嫁のことを幸せにすることが出来たと思う・・・
そう思うと、何も言えなくなってしまう俺。

「どうしたの?なんで何も言ってくれないの?  嫌いになったの?いやだよ・・・そんなの・・・」泣きそうな顔をする嫁。

そして、胸に思ってることを正直に話す俺。
長い沈黙のあと、嫁が言う。
「そうかもしれないね・・・  わかりました・・・  高橋さんと一緒になります」聞きたくなかったが、やはりそうなるよな・・・そう思いながら
「わかった・・・すまなかった・・・」振り絞るように言う俺。
すると、
「はははっ!  しょうくーーん  本気にしたのぉ?  可愛い!」と、凄い笑顔で言う嫁。
とまどいながら、「えっ?本気にって・・・どこから嘘なの?」そう聞くと、
「デートの話は全部本当だけど、高橋さんと一緒になるとか言うところ! しょくん!驚いた?」無邪気な笑顔の嫁。
「本気でそう思ったんだけど・・・俺には資格がないって・・・」

結構強くグーで俺の腹を殴りながら、
「ばーーーーーか!  しょうくんに好きな人ができても、私が先に死んじゃっても、絶対に別れてあげない!化けて出る!  私は、しょうくんが喜ぶから高橋さんと会ったの!しょうくんが喜ぶから、高橋さんと楽しく過ごしたの!  私は、しょうくんのお嫁さんだよ!? 変なこと考えないの」って言いながら、エルメスの時計をゴミ箱にたたき込む嫁。

この時は、自分で招いた事ながら、本当にホッとして、泣きそうな気持ちになった。

時計は、あとでゴミ箱からだし、日常的に使わせるようにした。この時の気持ちを忘れないようにするための自戒を込めて、そうした。

その後は、会社に行き、帰宅後また話した。

結局、楽しかったのは事実で、
「女として、これだけ色々としてくれると、恋愛感情抜きにしても嬉しいし、楽しい気持ちになる」だそうで、デートしてる時はひとりの女として楽しんだそうだ。ただ、どの時も、相手が俺だったらと思ったそうで、オナニーも途中からは俺を思いながらしたそうだ。

嫁にとって、高橋さんは、毎週のようにロングで入ってくれていた良いお客さんで、そういう意味での感謝の気持ちや情があるけど、男としては見れないそうだ。
アソコもそこそこでかいけど、カイマン君と違って硬さが全然足りないので、奥まで来ても感覚があまりないそうだ。セックスは、圧倒的に俺との方が気持ちいいと言ってくれる。

この時は、とても幸せな気持ちだった。
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