09月6

カラカラ浴場へ2

信じてくれてありがとです。

そのコは、顔は結構かわいかったかと。
7?8年前の話なので、たぶん今あっても絶対に分からないレベルですが。
胸はB?Cカップくらいで、まぁ、「それなりに」という感じ。
ヘアも特に薄くもなく、濃すぎもなく…という。
良くも悪くも平均的日本人体型でした。
最初に水着を脱ぐときは、もちろん「それが普通だよね」という雰囲気を出したかったので、
もちろんじっくり観察せず。
そのサウナの中で、はじめてゆっくり観察できた感じでした。
日焼けマシーンではもちろんタオルとって全裸。合法的?というのかな?
「あれ、スイッチどこだろう?」みたいな感じで寝ている彼女を観察しつつ、
日焼けマシーンの中をじっくり見る、という。
まぁ、コイン必要なことを無意識に認識しつつ。
そのあともジャグジーに一緒に入ったり。楽しかったー。

なんだか「場の空気」って重要だなー、と思いました。
ドイツというか、あの施設は「それが普通」なわけですから。
特にフリードリヒスと違って、カラカラは「1Fが水着」なわけで、一見健康的な
施設に見えるところがポイントです。日本人には抵抗なし。
今から考えると本当か分かりませんが、彼女は「とりあえず留学中にドイツ旅行してみよう」という感じで
バーデンに立ち寄っただけで、混浴とか裸とか、そのあたりは詳しく認識してなかった、と。

ちなみに彼女には彼氏がいたそうで、彼氏がいるのに初対面の自分と全裸で混浴してる!
という優越感というか背徳感が、さらに気持ちを燃やしました。はい。

勃起は、しませんでした。
というか、普通、視覚情報だけで勃起するもの?
自分は、うーん…。そういうモードにならないと勃起しないかなー…。

ちなみにそのあと、彼女とフリードリヒスも行きました。
「どうせならこっちも行ってみようよ」みたいな。
もちろん混浴の日でした。

すでに一度脱いだ関係からか、ふつうに入って来ました。混浴ゾーン。
あの場所はあの場所で、また違った感動ありますよね。
女湯のドアをあけて出てきた瞬間の、あの恥じらい。

ちなみに日本人は、そのとき自分たちだけだったように記憶してます。
で、二人でちょこちょこと湯船を移動。
ここからは自分でも「よくやったなー」という感じなんですけど…。
やはり、「男女がずっと裸で一緒に過ごしている」というこの異様な状況だからか、
なのかは分かりませんが。

男湯(といっても、男湯のドアあけてすぐのあのお風呂。もちろん扱いは混浴)
の中で、彼女の肩にふれました。
それまで、湯船移動で手を引いたりしていたので、その延長みたいな…。
そこで流れで、抱き合いました。
で、相手の体に色々と触れたり。
相手もそれに関しては不思議に抵抗せず。
胸に触ったり、そしてあそこに指を入れたり。わりとスムーズに入りました。
一応、同意はあったと記憶してます。

ユースで彼女と会ってから、3時間後のできごとです。
今思っても、たぶんそうそうありえない。

でも、たまにフリードリヒスで、密着してるカップルとかいません?
ああいう感じです。ハタ目にはそんなに異様ではなかったかな、と…。
そう思いたいだけかもしれませんが。

他に男性がまったくいなかった、もしくはいてもあまりこちらに興味がなかったような。
みんなドイツの方ですし。
彼女以外の存在はまったくイメージから抜け落ちてます。

やはり「強引に裸になる状況」によって、お互い妙な雰囲気が高まったのではないかと思ってます。

もちろん発展はそこまでで。それ以上はありませんでした。
いきなりB(古い?)だけ、というかなり特殊な状況です。
そのあとに食事して、それで終わりです。
もっと行けたら、とは思ったんですが、ユースですし。
自分も当日の夜に出発しなくてはダメだったので、バーデンを発ちました。

こうして書いていて、あぁ、ネタ認定されそうだなーと自分自身ものすごく思ってます。
別に弁明するつもりはないので、そう思っていただいて構いません。

まぁ、たまにこういう奇跡も起こるということで…。
終わり。

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