11月1

A子のその後

前回

昨日バイト先のA子の話しをした334です。
本来なら日曜日にシフトが被るはずでしたが都合により今日一緒に仕事する事になりました。

土曜日私は定休ですが同僚が仕事中体調が悪くなり早退させたいので今から来て欲しいと連絡がありました。
予定も無かったので承諾して同僚と交替して、店内に誰もいないのを確認し、先日起きた事と最後の捨て台詞を説明しました。

店長「えっ!そうなの!?てかA子あと2時間で来るよ一応あたしも見ておくよ、でも何かされたら言って、オーナーにも報告するから。本当最近A子評判悪いよねー」

私「あー今日A子さん入ってるんですよね、忘れてた。最近評判悪いってどうかしたんですか?」

店長「まぁ、こっちも急に頼んだのもいけないけど◎◎が連休の時オーナー風邪引いて大変だったんだよね
当日は持ち越せたけど次の日もあるからできるだけオーナーを早く帰してあげたいからA子に一時間でも良いから早く来て欲しい、って頼んだんだよ。そしたらA子は結局定時に来てオーナーボロボロ」

店長「それでそ知らぬ顔で仕事してるんだよ。後で何か急用あったの?って聞いたら寝てました。だもん」
私「あはは…」

店長「大体あいつは仕事が思い通りにならないとすぐ態度に出るから直さないと社会に出ていけないよ」

そうしてるうちにA子が出社。昨日みんなに言われたようなレジマイナスやらカバンの荷物の事考えて、ロッカー元から鍵無いから危ないとか焦ってました。

案の定あいさつは無し。
私はずっと冷や汗もので足引っ掛けられるかな?
ミス押しつけられるかな?とか考えてたけど特に何もされず、あえて言うならレジに人が並んでも駆け付けないぐらい

あー良かった、さすがにそこまではされないだろうと順調に仕事をして、最後に二人同時に上がりました。
そこで初めて二人きりになり私はA子ももう諦めたと思って油断してたら

A子「昨日の続きだけど」
私「はい?」

A子「まずなんで○○の携帯見たの?同意って言ってるけど勝手に見たんでしょ?」

まだ言うか、と思い、携帯を見た経緯を説明。

ファミレスで二人で盛り上がって話していて、お互い相手の携帯に触ると勢い良く取り返すよね。と言う話題になり冗談半分でやましいメールあるんじゃないのー?となり、なら見せ合おうとなりました。

そこでA子のメールの数々を発見。

私「だから勝手に見たわけじゃありません。お互いの目の前で見せ合いました」
A子「それであたしが気があるの知ったの?」

私「前から知ってましたよ。○○が店に来ると私にレジをさせて、と頼んだり、顔も明らかに違いました。
誰が見ても気付きますよ。本人ももちろん、バイトしてる時から気付いてたみたいです。」

A子「じゃあ何で二人は知ってて付き合ってるの?」

私「知りませんよ、第一知ったのは付き合ってからです。だったら○○に聞いてください。○○から告白されたんです。」

A子「はっ!?何で?時間帯違うんだから交替の時ぐらいしか顔合わせないじゃない。だったら何で好きになるの?私のがずっと一緒に働いてきたのに」

私「それは私もわかりません。けど本当です、○○と接するうち私も好きになって付き合いました」

A子「どうせ交替の少ない時間で色目使ったんでしょ!?」

私「してないしっ!どこから見てもA子さんのが○○に触ったりしてましたよ。交替の少ない時間に」

A子「だからどこで好きになったかわからない!好きになるきっかけすらないじゃない!私のがあったし」
計算してたのかよ(;д)゜゜

私「だから!知らないって言ってるんだよ!いちいち理由つけて付き合わなきゃならないんですか!?」

A子「あたしが好きなのに付き合ってるのがいけないんじゃない!それに後から知ったなら普通身を引くものでしょ?」

私「なんでそんな風に気を使うんですか?友達同士が同じ人好きになったとかならまだ話はわかりますけど次元が違いますよ」

A子「きりがないから○○と話すから。」

A子が○○に電話してみると外で待ってたのが判明。どうやら心配して仕事帰り迎えに来てくれたみたい。
二人で外に出て合流

○○は外に出た私たちの様子を見て、やっぱり、みたいな感じでした。

A子「だからなんでこの子なの?きっかけ無いじゃない」

同じ事しか言わないA子

○○「気になったんだから仕方ないだろ!もうさ、自分惨めだと思わない?はっきり言って、もし◎◎と別れることになってもA子とは付き合わないよ。ムリ、受け付けない。そーゆーヘビみたいな女が一番ムリ」
○○は温厚だと思ってたからびっくりしました

○○「昨日ブスとか言ったけど人にブスとか真っ正面から言うやつのが顔もブスだし中身もブス」

A子はそのまま無言で帰った。

私「結構○○って言うんだね…びっくりしたよ」

○○「そーしないとわからないだろ?仕事できても常識無いからあーゆーの」

その直後A子から私にメールがあり、内容は
『絶対ムリ』
彼にもメールがあり
『こんど二人で話そう』
でした。お互いA子を着信拒否にしました。

以上です今日もありがとうございました。
もう絶望的すぎて呆れました

○○は24歳です。さすがにちょっと言いすぎかな…?とは思うこともありました。普段はそんなのとは無縁なのほほんとした人です。
A子がグダグダ話していてイライラしてたんだと思います。それにここで中途半端になるのも避けるためにキツイこと言ったかもしれません。

店長にまた全てメール大体話したら、

もし私が辞めたいのであればA子を辞めさせたい。
確かにA子は仕事は完璧だけどチームワークが一番だからね。
次回からシフト合わせないからそれでもムリなら◎◎の好きにして良い。
となりました

コピー