07月10

初めての奴隷は、真面目な優等生

妻と別れたのは3年前。

僕はアブノーマルプレイが好きで妻にもお願いしてきたのですが、妻は全く理解してくれず、いや愛想尽かされ出ていってしまい中年になって独り身となりました。

女を弄びたい衝動は溢れ出すのですが相手がいません。

いつか自分だけの奴隷が出来る日を夢見て、風俗で我慢してたのです。

そんな時、SM専門の出会い系サイトに巡り合ったのです。

すぐに出会い系サイトに登録し、奴隷希望の女を募りました。

女の掲示板も読み漁り一人の女にメールを出したのです。

その女に決めたのも、同じ地域だし、何よりその若さでした。

その日のうちに返事は来ました。

彼女の名前は志織。

20歳と書かれてありましたが実際は19歳。

掲示板の年齢に19歳が無かったからだと…。

そんなメールからやりとりは始まりました。

彼女にメールばかりじゃ埒はあかないと説得し、とりあえず実際に会って話そうと…。

彼女もいきなりじゃ怖いだろうと、最初は何もしないことを約束し3日後会う約束を取り付けたのです。

昼下がりの公園、彼女らしき女性が立っていました。

ストレートの長い髪、スレンダーな美しい体つき。

聡明そうな美人です。

僕らは木漏れ日も気持ち良かったので、ベンチで話しをしました。

恥ずかしそうに志織は自分の事を語りました。

志織は一流の、それも誰でも入れる事はできない大学の大学生。

そこをトップで合格し、今もトップを争う頭のいい優等生。

初体験は18歳、男性経験もまだ1人しか知らず、セックスの回数も数えられるほどでした。

大学に入って、生まれて初めて痴漢にあった。

最初は嫌で恥ずかしく思ってたのに、毎日のように痴漢されていたある日、自分の身体に快感が走ったそうです。

真面目な性格から、そんな辱めを受けているのに感じてしまってる自分が変態なのかと悩み始めます。

キャンパス内でも真面目で優等生な志織はセックスなんて興味ないよね、と言われるくらいなので、そんな変な事を誰にも相談できずにいたのです。

そんなときネットでSMの存在を知り、自分の中にM気があるのでは?と考えるようになった。

僕は志織に、中年の僕が相手でもいいのか?と聞いた。

しばらく考え込んでいたが、大きく頷いてくれた。

「どうする?今から体験してみる?」

躊躇している。

「大丈夫、最初から怖いことしないから」

まだ志織は躊躇している。

「今度、って思ってても余計怖くなっちゃうよ」

息遣いが荒くなる志織。

大きく息を吸い込んで、大きく頷いた。

僕は念のため用意した道具を持ち、志織とホテルに消えた。

彼女はラブホテルは初めてらしい。

少し脅えた表情だ。

僕はリラックスさせるため、恋人のように接した。

優しくキスし服を脱がせた。

清純さが引き立つような純白の下着が美しい身体の線に栄えている。

首筋にキスしながら下着を取った。

手に収まるくらいの小振りなお椀型の乳房に薄いピンク色の乳首が起っていた。

手入れは行き届いてないが濃いめの茂みがフサフサと女の部分を覆っている。

二人でシャワーを浴び、志織に挨拶から躾けた。

いよいよ志織にとっても初めての調教が開始された。

主に手錠で拘束し、言葉攻めから志織の性癖を開発していった。

反応も良くM性は十分だった。

挿入し、志織の口中に射精した。

嫌そうな顔をする志織に「ちゃんと飲んで」

泣きそうな顔をしながら僕の精液を飲み込んだ。

志織にはいくつかの絶対に守ってもらう事を約束させた。

絶対服従、精液は志織の身体の中にしか出さない、そして僕以外の男とは許可なくセックスしない、である。

その証として志織の恥毛を全て剃りあげた。

志織は僕の電話やメールでの命令もこなし、報告も忘れなかった。

会うたびに調教に耐え徐々にではあるが覚醒していき従順な奴隷となっている。

志織と会うたびに、抱くたびに僕は彼女が好きになってきた。

いや愛し始めていた。



僕は彼女が卒業したら結婚しようとプロポーズした。

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